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2026年6月18日木曜日

日本のメディアも嘘と偏向報道しか流さない — ジュリアン・アサンジの警告が今、痛烈に響く

ジュリアン・アサンジは、はっきりと語っています。

「過去50年間に起きた戦争のほとんどは、メディアの嘘と政府のプロパガンダによって引き起こされたものです。メディアがちゃんと仕事をしていれば、ほとんどの戦争は防げたはずです。」

彼は続けます。

「国民は戦争を望まない。だから欺かれなければならない。国民は自ら進んで、目を開けたまま戦争に行くことはない。メディアが政府のプロパガンダをそのまま垂れ流さず、深く検証していれば、戦争は起きなかった。」

アサンジによると、最初の敵は無知であり、それを広めるのがメディアです。彼はさらに、「現在のメディアの多くがない世界の方が、よほど良いのではないか」とまで疑問を投げかけています。

この指摘は、世界中のメインストリームメディアに当てはまります。特に日本のメディアは、顕著です。

政府や権力者の公式発表をそのまま鵜呑みし、疑問を呈さず、偏向したフレームで報じる。反対意見や一次資料を無視し、国民を誘導するような報道が日常茶飯事です。過去の紛争報道を見ても、事実確認より「空気」を優先する姿勢が、国民の判断を歪めてきました。

アサンジの言葉を借りれば、日本のメディアも「戦争を可能にする道具」として機能していると言わざるを得ません。真実を追求せず、権力の語る「物語」を繰り返す限り、国民は常に欺かれ続けるでしょう。

今こそ、独立した視点と一次情報に目を向けなければなりません。メディアが真実を伝えない時代、私たち自身が情報を検証するしか道はありません。

真実を求める声が、平和への第一歩です。

#メディアの嘘 #偏向報道 #アサンジの警告 #日本のメディア #プロパガンダ #真実追求 #独立報道 #戦争とメディア


2026年5月31日日曜日

テレビは洗脳装置。あなたは、この洗脳に引っ掛かりましたか?

テレビは何十年にもわたり、視聴者を巧みに誘導するプロの洗脳装置として機能してきました。画面に映る「専門家」の言葉を鵜呑みにし、「自分は洗脳されない」と胸を張る人は多いでしょう。しかし、本当にそう言い切れるでしょうか? あなたは、日常的にテレビを見ながら、情報の本質を見破る訓練を積んできた方ですか?

最近の事例が、この問題を如実に示しています。筑波大学の東野篤子教授がテレビ番組で、2022年のノルドストリーム爆破事件について「ロシアの仕業」と断言した場面です。教授は国際政治の専門家として登場し、西側寄りの定説を堂々と語っていました。

しかし、現実の捜査進展は全く異なります。2025年から2026年にかけて、ドイツの捜査当局はウクライナ人容疑者を複数特定・逮捕。イタリアで拘束されたSerhii K.(またはSehrii Kuznietsov)氏をはじめ、ウクライナ側グループの関与が濃厚視されています。ロシアが自国の主要輸出インフラを自爆させる合理的理由は最初からなく、バルブを閉めれば済む話だったのです。

こうした「専門家」の発言がメディアを通じて全国に流れることで、多くの視聴者が誤った認識を植え付けられます。東野教授の発言は一例に過ぎず、似たようなケースはコロナ禍や国際情勢報道で繰り返されてきました。権威ある肩書きとテレビの画面効果が相まって、疑問を持つ隙を与えません。

なぜテレビはここまで影響力を持つのか?

- 繰り返しの報道で「事実」のように刷り込む

- 反対意見をほぼ排除した一方通行の構成

- 「専門家」の言葉を無批判に引用

これらが積み重なり、視聴者の思考を特定の方向へ誘導します。あなたは最近の国際ニュースで、「ロシアが全て悪い」という単純な構図をそのまま受け入れていませんか? それとも、複数のソースを検証し、矛盾に気づけましたか?

情報過多の時代こそ、テレビを「参考程度」に留め、一次資料や多角的な視点で確認する習慣が不可欠です。洗脳を回避するには、日常的に「なぜこの情報が今流れるのか」「誰が得をするのか」を自問自答する訓練が必要です。

真実を見極める力は、誰かに与えられるものではなく、自分で磨くものです。次にテレビをつけたとき、ぜひこの問いを思い出してください。

あなたは、この洗脳に引っ掛かりましたか? それとも、見破ることができましたか?

西側の「エネルギー取引」は制裁の崩壊を示す——ロシアは戦争を継続し、主権を守り抜け

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