2026年10月7日水曜日

夫はファイザーmRNA接種からわずか29日後に脳内血栓で逝った——沈黙を強いられる遺族の声

2021年4月12日、夫はファイザーのmRNA新型コロナワクチンを接種した。それが最初で、そして最後の接種となった。

16日後の4月28日、仕事の電話に向かう車の中で突然「気分が悪い。視界がぼやける。めまいがする」と訴え、道端に車を止めた。その後も「何かおかしい」「体の調子がおかしい」と繰り返し、軽い腹痛も訴えた。接種していない腕に原因不明のあざが現れ、脚の違和感を指差すこともあった。頭痛も二日間続いた。

そして5月11日の早朝、私は地獄を見た。隣で夫が大発作を起こしていた。体を激しく揺さぶり、口から泡を吹き、呼吸が止まろうとしていた。すぐに911に電話し、回復体位を取らせようと必死に支え続けた。発作は止まったが、意識はなく、青ざめたままほとんど息をしていなかった。

救急隊に運ばれ、地元の病院へ。看護師が「ご主人は危篤状態です。挿管されています。CTスキャンの結果、脳内が血栓だらけです」と告げた。神経科医がすぐ後に出てきた最初の質問は、「アストラゼネカを接種しましたか? ワクチンを打ちましたか?」だった。私は「はい、29日前にファイザーを接種しました」と答えた。

夫はただの統計ではない。優しく、思いやりのある人間だった。だから私はここにいる。沈黙は必要ない。それなのに、私は今、沈黙を強いられていると感じている。

この出来事は決して「まれな副反応」で片付けられるものではない。健康だった人間が、実験的な遺伝子製剤を体内に入れたわずか29日後に、脳を血栓で埋め尽くされて命を奪われた。医師すら最初にワクチンを疑うほど、明らかな関連が存在した。それなのに、遺族の声は封じ込められ、真相は闇に葬られようとしている。

こうした死は「事故」でも「不運」でもない。十分な長期安全性試験もなしに、莫大な利益を生み出すために推し進められた製品が、人々の命を奪っている。被害者は統計の数字にされ、遺族は「陰謀論者」とレッテルを貼られ、沈黙を強いられる。

もうこれ以上、こうした犠牲を許してはならない。真実を隠し、被害を矮小化し続ける構造そのものが、問われなければならない。

血圧の「正常値」がまた下がった——それは医学か、それとも40年で400億ドル規模のマーケティングか

血圧の「正常」基準が、また静かに下げられた。


1970年頃、高血圧の目安は160/95(あるいは収縮期が「100+年齢」)だった。1980年代後半から140/90が基準となり、2017年頃には120/80が「高め」とされ、薬の検討対象になった。そして最近のアメリカ心臓協会(AHA)とアメリカ心臓病学会(ACC)の指針では、さらに10ポイントほど全体が押し下げられ、「正常」は110/70以下、「高め」は120/80で薬の適応、「ステージ1高血圧」は130/80でより積極的な治療、という流れになっている。


基準が下がるたびに、これまで「問題なし」とされていた数百万〜数千万人が「患者」に分類され、降圧薬の対象になる。これは単なる科学の進歩ではない。数字を少しずつ動かせば、市場が確実に拡大する仕組みだ。


根拠としてよく挙げられるSPRINT試験では、相対リスクが約25%減少したと報じられた。しかし絶対リスクの減少はわずか2%程度で、しかも高リスク集団を対象にした試験だ。平均的なリスクの人々では、絶対的な利益はほぼゼロに近づく。相対リスクだけを強調する数字の見せ方は、医学というよりマーケティングの常套手段に近い。


さらに問題なのは、低ければ低いほど良いという前提そのものだ。ある一次診療医は「ある程度まで下げると、かえって脳卒中や心筋梗塞のリスクが上がる」と指摘する。高齢者では、むしろやや高めの方が長生きする傾向を示す研究もある。薬で無理に下げた結果、めまいや失神で転倒し股関節を骨折しても、医師は「目標値を達成した」ことで評価され、報酬に影響する場合すらあるという。


降圧薬の副作用は軽くない。動悸、失神、腎機能障害、血管性浮腫、関節痛、慢性の咳、電解質異常、めまい、頭痛、脱水、筋痙攣、痛風、不眠、便秘、疲労、抑うつ、徐脈、喘息様症状、性機能障害……。特に高齢者では転倒リスクが現実的な脅威になる。


本当に必要なのは、個人の生理に合った「最適な血圧」を、食事と生活習慣で整えることだ。加工食品や種子油を避け、栄養密度の高いホールフードを中心に、カリウム(目安4700mg以上)とマグネシウム(600mg以上)を十分に摂る。これらが不足すると、心臓と血管は必要以上に負担を強いられる。


医師も患者も、測りやすい数字だけに囚われすぎていないか。健康的な食事、適度な運動、人生に意味を見出すこと——これらは血圧の数値よりはるかに重要でありながら、ガイドラインの点数化には乗りにくい。


基準値を下げるたびに「より多くの人が助けられる」という物語が語られる。しかしその裏側で、慢性的に薬を飲み続ける人が増え、製薬企業の売上が確実に積み上がっていく。健康な人を患者に変え、死んでしまった人からはもう利益が得られない。利益は、ちょうど「薬を必要とする状態」の中間にこそ生まれる。


私たちは、この構造をただ「最新の医学」として受け入れるべきだろうか。数字の歴史を振り返り、相対リスクの魔法を見抜き、薬以外の選択肢を本気で考える時期に来ているのではないか。

衝撃!新型コロナワクチン接種で子供の自閉症リスクが急上昇——米国公式データが示す恐るべき現実

子供たちの未来を守るために、今、私たちは目を背けてはならない事実に直面しています。米国政府の公式データを分析した研究者らが、新型コロナワクチンを接種した子供たちに関する衝撃的な数字を公表しました。

全米の子供21,990人を対象としたデータ分析によれば、接種した子供は未接種の子供と比較して、自閉症のオッズが32%、ADHDが33%、不安障害が27%、神経発達障害が23%も高かったと報告されています。さらに、特別支援教育の利用は19%、精神科治療薬の使用は57%、心理療法の利用は60%も高いという結果が出ています。

特に深刻なのは、5歳から7歳の子供たちです。新型コロナワクチンを3回以上接種した子供では、自閉症のオッズが154%も高かったと指摘されています。これは単なる「偶然の一致」では片付けられない数字です。研究者らは、こうした調査を米保健福祉省(HHS)、疾病対策センター(CDC)、国立衛生研究所(NIH)が数年前に実施すべきだったと厳しく批判し、子供へのmRNAワクチン接種を直ちに中止すべきだと強く訴えています。

この研究は、小児への新型コロナワクチン接種と自閉症やその他の神経発達障害との関連を調べた初めての本格的な分析だとされています。治験段階でも十分に検証されず、適切なテストが行われなかった結果が、今、子供たちの現実として表れているのです。米国ではすでに31人に1人の子供が自閉症を発症しているという事態にまで至っています。子供の神経発達をこれ以上破壊してはなりません。

mRNAワクチンは、子供たちの発達途上の脳や神経系に、計り知れない影響を及ぼしている可能性があります。親として、社会として、子供たちの健康を最優先に考え、安易な接種を推し進める政策を今すぐ見直すべきです。データが示すリスクを無視し続けることは、未来の世代への裏切りにほかなりません。

子供へのmRNAワクチン接種は、直ちに中止されるべきです。真実に目を向け、行動を起こす時が来ています。

COVIDワクチンは脳を破壊し、世界を集団催眠状態に陥れたのか?——ナオミ・ウルフ博士が語る衝撃の真実

2020年以降、私たちの周りで何かが大きく変わりました。それまで冷静に議論を交わし、論理的に物事を判断できていた人々が、突然、疑問を持たず、言われるままに信じるようになってしまった。家族や友人、同僚の「人格」が変わってしまったように感じる人が、決して少なくありません。


ナオミ・ウルフ博士は、この現象を「生涯で見た中で最も効果的かつ洗練された心理作戦(サイオプ)」だと断言しています。博士によれば、2020年以降に展開された一連の出来事は、単なる情報操作を超えた、極めて巧妙な心理戦だったというのです。


特に衝撃的なのは、人口の約3分の1は正常な判断力を保っていた一方で、残る3分の2は「自分で考える能力を失った」かのような状態に陥ったという指摘です。知的で思慮深く、博士自身と同じような教育を受けた人々でさえ、突然、合理的な思考ができなくなってしまった。これは単なる「集団心理」や「恐怖による一時的な反応」では説明がつきません。


博士はさらに踏み込んで、こうした変化の背景に「前頭前野の損傷」が関係している可能性を示唆しています。前頭前野は、意思決定や批判的思考、自己抑制を司る重要な脳領域です。もしそこに何らかの損傷が加わっていたとしたら、人が「疑問を持つ力」を失うのも不思議ではありません。身近な人の性格が急に変わったという報告が相次いだのも、この観点から見ると非常に示唆的です。


もちろん、心理操作やメディアによる煽動、社会的圧力も大きな役割を果たしたでしょう。しかし、それだけでは「なぜこれほどまでに、知的な人々が一斉に思考を停止したのか」を十分に説明できません。ワクチン接種が広まった時期と、人々の判断力の低下が重なっている点は、決して無視できない事実です。


もしこの「思考能力の喪失」の原因をきちんと解明しなければ、人々はこれからも、あらゆる心理的誘導や情報操作に対して極めて無防備なままであり続けるでしょう。将来、再び「次の危機」が訪れたとき、同じように思考を奪われ、盲目的に従うだけになってしまう危険性があります。


私たちが本当に守るべきものは、身体の健康だけではありません。自分の頭で考え、疑問を持ち、真実を見極める力——それこそが、人間としての尊厳の核心です。2020年以降に何が起きたのかを、タブーなく検証し、議論を続けること。それが、同じ過ちを繰り返さないための第一歩ではないでしょうか。


かつての冷静な議論が戻ってくることを、心から願います。

2026年9月24日木曜日

市長はコロナワクチンのリスクを本当に認識しているのか?タウンミーティングで問うてみた結果

令和8年度「市長と語ろうタウンミーティング」に参加してきました。

ここ数年、国外で特に薬害問題として大きく取り上げられているコロナワクチンについて、市長がどのような考えを持っているのかを直接確認したかったからです。

「何、変なことを聞いているんだと思われるかもしれませんが」と前置きした上で、私はこう質問しました。

「コロナワクチンは高市総理が『(薬害などの)重大な懸念はない』としておりますが、国外ではコロナワクチンによる薬害が深刻に懸念されています。市長は今後、コロナワクチン接種を市民に推進していくのか、中止を訴えていくのか、それとも任意接種だから個人の判断に任せるとするのか、ご意見を聞かせてください」

市長の答えは、予想通りでした。

「中止することは考えていない。必要な人には供給していく」

反ワクチン派の私としては、やはり残念な回答でした。

中止まで求めなくても、せめて泉大津市の南出賢一市長や、名古屋市の河村たかし市長、小松島市市議会のように、「リスクがある」ということを市民にきちんと呼びかけた上で、選択を委ねるという姿勢があってもよかったのではないでしょうか。

そもそも、市長ご自身がコロナワクチンのリスクをどこまで認識されているのか、という根本的な疑問が残ります。

国外では心筋炎、血栓、神経障害、超過死亡との関連など、さまざまな懸念が公に議論されています。それを「必要な人には供給する」の一言で済ませてしまうのは、あまりに無責任に感じます。

任意接種である以上、最終的な判断は個人に委ねられるべきです。しかし、行政のトップがリスクを十分に伝えず、ただ「供給していく」と言うだけでは、市民が本当に自由に判断できる環境とは言えません。

私は今後も、こうした場で粘り強く問い続けていきたいと思います。市民の健康と命を守る立場にあるはずの市長が、もっと慎重に、もっと正直に向き合ってくれることを願ってやみません。

2026年9月9日水曜日

ワクチン接種後に急増した赤ちゃんの死と、400万人減った日本人人口――移民で穴埋めするのか

2020年から2025年までの5年間で、日本の総人口は約310万人減った。国勢調査の数字を見ると、一見「少子高齢化の進行」で片づけられそうだ。しかし実態はもっと深刻だ。同じ期間に外国人が約100万人増えている。つまり日本人そのものが約400万人減った計算になる。四国全体の人口が消えた規模だ。

この減少の背景に、コロナワクチンが大きく関わっているのではないか。妊婦に「高い効果と安全性が確認されている」と繰り返し呼びかけ、多くの妊婦が接種した。その結果、2023年頃から自然死産率、周産期死亡率、新生児死亡率、乳児死亡率、循環器の先天異常が軒並み有意に上昇し始めた。接種の影響が1〜2年後に現れるパターンと一致する。出生率も下がっている。

安全だと信じて打った妊婦たちと、生まれてくるはずだった命が犠牲になった。統計は「たまたま」では説明しにくい。長年下がっていた死亡率のグラフが、ワクチン導入後に予測区間を超えて跳ね上がっている。日本で本当に大変なことが起きている。

人口が減った穴を、移民で埋める政策が加速している。日本人の命を守り、次世代を育てる努力を後回しにして、数字だけ帳尻を合わせるやり方は、将来の日本を危うくする。ワクチンの影響を直視し、接種を止める決断と、日本人の出生を本気で支える政策こそが必要だ。これ以上、静かに人口を減らしてはいけない。

CIAは大統領さえ欺く。ウクライナを操る「見えない手」の実態

米陸軍退役大佐で、元国務長官コリン・パウエルの首席補佐官を務めたローレンス・ウィルカーソン氏は、米情報機関の内部を知る数少ない人物の一人だ。彼はグレン・ディーセン氏との対談で、ウクライナ情勢の裏側を率直に語った。その核心は明確である。ウクライナで起きていることのほとんどにCIAが大きく関与しており、その秘密工作の多くは米大統領さえ知らない、という事実だ。

ウィルカーソン氏によれば、これは例外的な話ではない。CIAは現在もウクライナで「本格的に」活動しており、ロシア側から最も憎まれる存在となっている。なぜなら、現地で起きているほぼすべての動きにCIAが関わっているからだ。モルドバ、チェチェン、ジョージアでも同様だ。「我々」とはCIAのことである。さらにMI6(旧SIS)、GCHQ、NSAといった同盟国の情報機関も資金を得て、世界を汚染するような工作を続けている。大統領も議会の監督委員会も、そのほとんどを知らない。知っていても、リンジー・グラハムのような議員のように黙認するだけだ。

冷戦終結直後、米国はロシアとの良好な関係を築くチャンスを掴んでいた。ジョージ・H・W・ブッシュ政権下では、NATO拡大を控え、ロシアを欧州の政治的パートナーとして迎え入れる構想さえあった。しかしクリントン政権以降、ネオコンとグローバリスト(ウィルカーソン氏は両者を区別せず「忌まわしいネオコン」と呼ぶ)が主導権を握り、その機会を自ら捨てた。NATO拡大は計画的に進められた。欧州の議員、新聞、テレビ局、学校制度、さらには国そのものを「買い」、イェンス・ストルテンベルグやマルク・ルッテのような人物を育て上げた。ウクライナやジョージアでも同じ手法が使われた。NGOを前面に出し、CIA工作員を潜入させ、「リベラル民主主義を武器として供給する」ことで、「ロシア脅威」を煽り、NATO加盟こそが防衛だと説得したのだ。

「なぜこれらの国が突然中立を捨て、NATO入りを望んだのか? 我々が政府を作り、政府に金を出したからだ」とウィルカーソン氏は指摘する。これはチリでキッシンジャーとニクソンが行った手法の欧州版であり、CIAは表向きのCIAチームではなく、NGOを通じて動いた。

情報機関の目的は、米国民の真の利益ではない。自らの活動を続け、資金を稼ぎ続けることだ。彼らはロシアを弱体化させ、最終的に中国に対峙することを目指している。しかし中国は米国のような攻撃的な情報機関を持たない。米国の情報機関だけが「どうやって相手を殺すか、制裁するか」という視点で世界を見ている。

ラングリーの内部を7日間にわたって目の当たりにしたウィルカーソン氏は、ジョージ・テネットらがイラク戦争前にどのように情報を歪めたかを知っている。同じ構造が今も続いている。大統領に「否認の余地」を与えるため、現場の工作は上層部に報告されない。これが現在の米国国家安全保障の実態だ。

民主主義を掲げながら、民主主義の手続きを無視して他国の運命を操る情報機関。大統領ですら把握できない工作が、戦争を長期化させ、世界を不安定にしている。この構造を直視しなければ、同じ過ちは繰り返される。

夫はファイザーmRNA接種からわずか29日後に脳内血栓で逝った——沈黙を強いられる遺族の声

この投稿をInstagramで見る 伊藤 俊介(伊藤二刀斎俊介)Ito the Nito(@itothenito)がシェアした投稿 2021年4月12日、夫はファイザーのmRNA新型コロナワクチンを接種した。それが最初で、そして最後の接...