2026年2月7日土曜日

【タロットで占う日本の行方】選挙後の未来、私たちはどこへ向かうのか?

大きな節目となる選挙が終盤を迎え、日本は今、新しい季節を迎えようとしています。

「これから日本はどう変わっていくのか? それとも変わらないのか?」

そんな漠然とした不安や期待を胸に、今回はタロットカードを展開し、日本の過去・現在・未来を読み解いてみました。現れた3枚のカードは、驚くほど今の日本の空気感を映し出しています。


1. 過去:戦車(正位置)—— 意志の力で突き進んだ日々

まず、過去を示す場所に現れたのは「戦車」です。

これまでの日本は、明確な意志力と前進のエネルギーに満ちていました。意思決定の速さや、分野の垣根を超えた連携によって、困難な障害を乗り越えてきた時期だったと言えるでしょう。

「勝つために動く」「目的のために団結する」という粘り強さが、一定の方向性と自信を私たちに与えてくれました。


2. 現在:皇帝(正位置)—— 盤石な統治と秩序の時代

現在を表す中央のカードは「皇帝」。

今の日本は、秩序や法制度、そして中心的な統治力が非常に際立っている時期です。強いリーダーシップや安定志向が社会を支え、長期的な安定を築こうとする「枠組みの力」が働いています。

しかし、皇帝のカードは「硬直化」という側面も持ち合わせています。変化を制度の中に取り込みつつ、いかに柔軟性を失わずにいられるかが、今の私たちに課せられた課題です。


3. 未来:悪魔(正位置)—— 試される「自由」と「監視」の目

そして、最も注視すべき未来に現れたのは「悪魔」のカードでした。

このカードは、権力構造や利権、あるいは「依存」や「恐怖」といった力が強く作用する可能性を暗示しています。見せかけの繁栄や、情報操作による分断など、抑圧的な動きが出てくるかもしれません。

ですが、決して恐れる必要はありません。

悪魔は不可避の結末ではなく、あくまで「警告」です。私たちが制度の透明性を求め、市民として積極的に政治に関与していくことで、この「影」を払うことができるのです。


🔮3枚のカードが教える「核心」

このスプレッド(展開)から読み取れるのは、日本が抱える「二面性」です。

・過去の決断が、現在の強固な安定を生んだ。

・しかしその安定は、一歩間違えれば未来において「束縛」や「誘導」に変わるリスクを孕んでいる。

・「力の行使」が正しく行われるか、抑圧に転じるか。 今、その分かれ道に立っています。


🏃これからの日本に必要な「4つのアクション」

この運命をより良い方向へ導くために、私たちは以下の視点を持つことが重要です。

・公正さと透明性の追求:政策決定の根拠を明確に示し、データの公開を求める声を上げ続けること。

・チェック・アンド・バランス:権力の集中を避け、官僚機構の硬直化を防ぐ改革を支持すること。

・格差是正と持続可能性:短期的な利益ではなく、長期的な安定を見据えた政策を重視すること。

・情報リテラシーの向上:流されるままにならず、自ら情報を読み解き、対話の場を増やすこと。


🙏結びに代えて

日本は今、「統治の枠組みが強化される一方で、その力が牙をむく可能性もある」という繊細なバランスの中にあります。

どの方向へ進むかは、政治家任せにするのではなく、私たち一人ひとりの監視と参加、そして「正直さ」を共有できるかどうかにかかっています。

静かな夜が明けるように、日本国民の心にも、穏やかな光が差し込み始めることを願って。

2026年2月4日水曜日

ラジオ投稿の新しい楽しみ。謎かけの次は「都都逸」に挑戦!


最近の私のモーニングルーティンといえば、みやこハーバーラジオの朝の番組に「謎かけ」を投稿すること。頭の体操にもなるし、採用されると一日がハッピーに始まる気がして、すっかり習慣になっています。

そんな中、今回は新たな試みとして、午後の番組に「都都逸(どどいつ)」を投稿してみました!


📝都都逸を学び直して、いざ実践

実はこれまで、都都逸について「なんとなく」の理解しかありませんでした。以前も自由詩を形式に当てはめて作ったことはあったのですが、改めて色々なサイトで勉強してみると、新しい発見や勘違いしていたポイントがたくさん。

特に今回、自分の知識をしっかりアップデート(というより修正!)できたのがこの2点です。

・季語は入れなくて良い(俳句や短歌との大きな違いですね)
・ただ「七・七・七・五」の音にすれば良いというわけではない

奥が深い世界だな……と背筋が伸びる思いでしたが、今の自分の気持ちを精一杯形にしてみました。


🎼投稿した都都逸と、不意に繋がったメロディ

今回投稿したのが、こちらの作品です。

君の笑顔を 鞄にしまい
駅のホームを 歩きだす

このフレーズを考えているうちに、ふと頭の中に流れてきたのが TMNの「RESISTANCE」。

切なさと前向きさが入り混じるあの空気感がぴったりだと思い、一緒にリクエストを送ってみました。

すると……無事にメッセージが読まれ、リクエスト曲もフルで流していただくことができました!


👩パーソナリティ・まっきーさんとの出会い

今回、私の投稿を取り上げてくださったのは、「まっきー」こと高橋まきこさん。

実は今回が「はじめまして」のやり取りだったのですが、とても素敵に紹介してくださいました。

さらに嬉しかったのが、高橋さんが「RESISTANCE」が主題歌だったドラマについても詳しく解説してくださったこと!当時の記憶が鮮やかに蘇って、なんともいえない懐かしい気持ちに浸ることができました。

高橋まきこさん、素敵な時間をありがとうございました。これからどうぞよろしくお願いします!

朝の謎かけ、午後の都都逸。
ラジオを通じて言葉を紡ぐ楽しみが、また一つ増えた一日でした。


📚️今回のまとめ

新しいことを学ぶと、いつもの景色が少し違って見えますね。皆さんも、ラジオへの投稿、始めてみませんか?

2026年2月1日日曜日

【祝・介護タクシー対応】宮古市「お出かけ回数券」がさらに便利に!皆さんの声が形になりました

宮古市の高齢者や免許返納者の皆様に、とっても嬉しいニュースをお届けします!


令和8年(2026年)1月からスタートする「みやこお出かけ回数券」が、さらに使いやすくパワーアップしました。



🚕 介護タクシーも利用可能に!


今回の目玉ニュースは、なんといっても「介護タクシー」でも回数券が使えるようになったことです!


実は、介護タクシーは要介護者しか乗せられない「限定車両」という枠組みがあるため、当初は対象に含めるのが難しいという課題がありました。しかし、私たち「宮古福祉タクシーチームさんリンク」と市役所の担当部署での打ち合わせを経て、さらに市議会議員の佐藤和美先生が温かく取り計らってくださったおかげで、今回の導入が実現しました。


「高齢者や免許返納者の外出を支援する」という事業の目的に合わせ、介護タクシーもチーム一丸となって地域を支えることになったのです。

さらに、燃料費高騰対策の助成金についても、これまでは対象外だった介護タクシーを入れてもらえることになりました!



🎫 「みやこお出かけ回数券」の概要


1,000円の購入で1,500円分(100円券×15枚)使える、非常にお得な内容です。


・対象者: 市内在住の70歳以上の方、または運転免許を返納された方

・販売期間: 1月14日(水) 〜 5月31日(日)

・利用期間: 1月14日(水) 〜 6月30日(火)

・購入限度: お一人様5セットまで



🚌 乗り物別の使い方ガイド


1. タクシー・三陸鉄道で使う

降車する際に、回数券(1枚100円)で支払います。


・整理券: 三陸鉄道やバスに乗車する際は、必ず整理券を取ってください。

・差額の支払い: 100円未満の端数や不足分は、現金等で支払います。

・三鉄の注意: 三陸鉄道での差額支払いは現金のみとなります。


2. 岩手県北バス(県北バス)で使う

バスで使うには、事前にICカード「iGUCA(イグカ)」のポイントに交換する必要があります。


・窓口へ: 宮古営業所や宮古駅前案内所(盛岡バスセンターも可)へ行き、「回数券をポイントに換えたい」と伝えます。

・ポイント付与: 係員がiGUCAにポイントを付与して返却します。

・バスに乗る: 乗るときと降りるとき、合計2回読み取り機にタッチすれば完了です!


※iGUCAを持っていない方は窓口で新規発行でき、その費用にも回数券が使えます。

 


📍 回数券はどこで買える?


以下の販売所にて、住所・氏名・年齢が確認できる書類(健康保険証や運転経歴証明書など)を提示して購入してください。


・市役所生協 / 三陸鉄道 宮古駅

・市役所 各総合事務所・各出張所

・岩手県北自動車(宮古営業所・宮古駅前案内所)



お問い合わせ先


・制度について: 宮古市役所 公共交通推進課(0193-68-9134)

・iGUCAについて: 岩手県北バス 宮古営業所(0193-64-6060)



佐藤和美先生や市の担当者さんのご尽力、そして私たち「さんリンク」の想いが形になったこの回数券。ぜひ活用して、どんどんお出かけを楽しんでくださいね!

2026年1月27日火曜日

なぜ彼らは「真実」をあえて見せるのか――デヴィッド・ウィルコックが語る宇宙のルール

 

デヴィッド・ウィルコックは、「彼ら」がなぜ自分たちのしていることを私たちにあえて「公開」して見せるのか、その理由をスピリチュアルな視点から説明しています。


📚️「ルール」と呼ばれる霊的な原則

ウィルコックによると、いわゆるカバールと呼ばれる勢力には、「ルール」と呼ばれる霊的な原則の体系が存在します。

これは単なる内部規則ではなく、「彼らがこの世界で存在し、活動を続けるために守らなければならない宇宙的な決まりごと」だとされています。

彼らは、自分たちの行為が完全な闇の中で行われることを宇宙は許さないと理解しており、「一定のかたちで真実を開示すること」が存在を許される条件の一つだと考えている、というのがウィルコックの主張です。


🌌宇宙は「善意ある意識」として働いている

ウィルコックは、宇宙そのものを「知性を持ち、生きていて、意識的で、しかも根本的には善意に満ちた存在」だと捉えています。

この善意ある宇宙意識は、ネガティブな勢力が一方的に人類を支配しようとすることを、そのままでは許さないといいます。

では、どのようなときにネガティブな計画が“許されてしまう”のか。  

それは「私たち自身が、それを受け入れるかのような形で、暗黙の同意を与えてしまったとき」だと彼は説明します。

つまり、支配や操作は、一見不可抗力に見えても、どこかで私たちの側にも“許容してしまった要素”がある、という非常にスピリチュアルな見方です。


☝️なぜ彼らはオープンに「ネタばらし」するのか

この「同意」を得るために、カバールはある種の「科学」を築き上げてきたとウィルコックはいいます。

それが、オカルトや黒魔術と呼ばれる領域に関する高度な知識と技法の研究です。

彼らは、以下のような形で自分たちの正体や目的を「あえて露骨に見せている」とされます。


・ミュージックビデオ  

・スーパーボウルのハーフタイムショー  

・グラミー賞などの大規模な授賞式・ショー  


これらの場で、象徴やストーリー、演出を通じて、「自分たちが誰であり、何をしようとしているのか」を匂わせる、あるいはほぼそのまま描いてみせる、というのです。

一見すると単なるエンターテインメントに見えるこれらのショーの裏に、「真実の開示」と「同意取り付け」のプロセスが組み込まれている、というのがウィルコックの解釈です。


🔧「ブラックマジック」としての支配技術

ウィルコックは、カバールが実践しているものを「ブラックマジック(黒魔術)」と表現し、その習熟度は非常に高いと指摘します。

彼らは、象徴・儀式・心理操作などを通じて、人々の無意識に働きかけ、自らの agenda(アジェンダ)を通しやすくする術を磨いてきたとされます。

ここで重要なのは、彼らが「完全に隠れている」のではなく、「見ようと思えば見える形で真実を出している」という点です。

ウィルコックによれば、これは宇宙のルールに従うための“最低限の条件”であり、「私たちが気づかずに放置すること」自体が、黙認や同意としてカウントされてしまうのだとされます。


💥ディスクロージャー後に人々が直面するショック

ウィルコックは、将来的により大きなディスクロージャー(真実の開示)が起きたとき、多くの人が最もショックを受ける点として、「彼らが本気で黒魔術を実践していた」という事実を挙げています。

つまり、陰謀論として一笑に付されがちな領域が、実は彼らの世界観と実務の中核にあった、という可能性に向き合わなければならなくなる、ということです。


ウィルコックのメッセージは、「恐れるため」ではなく、「気づきと選択の自由」を取り戻すために、こうした構造を理解しようという呼びかけだとも解釈できます。

私たち一人ひとりが、何を許容し、どこに同意を与えているのかを見直していくことが、善意ある宇宙意識と調和して生きる第一歩だ、というのが彼の根底にある視点だと言えるでしょう。

ウォークな“優しさ”と自由の危機――ロブ・シュナイダーが警告する

 


俳優でコメディアンのロブ・シュナイダー氏が、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相を力強く称賛する動画が公開され、欧州と「西洋文明」をめぐる議論があらためて注目を集めています。


🗨️ロブ・シュナイダーが語ったメッセージの要点

動画と投稿文を整理すると、彼の主張は次の3点に集約できます。


・欧州では、冷戦終結後も「ソ連化(Sovietization)」とも言える流れが進んでいる。  

・その流れは「共産主義的な支配」が「woke(ウォーク)な優しさ」を装って広がっているのだ、という認識。  

・そのなかで、ハンガリーとオルバン首相だけが「国民と文化を第一にし、エリートや新しい世界政府に屈しない」存在として立っている。  


動画の最後でシュナイダー氏は、「世界は西洋文明を守らなければならない。攻撃されているのはそこだ」と強調し、ハンガリー国民に対して「偉大な文化と素晴らしい国を守るため、前進を続けてほしい」と呼びかけています。


👥「共産主義 takeover」と「woke」のイメージ

シュナイダー氏が言う「communist takeover(共産主義 takeover)」は、ソ連時代のような露骨な一党独裁ではなく、「価値観」と「制度」を通じてじわじわと自由を浸食していく流れを指していると解釈できます。[1]


・過度な官僚主義や統制的なルール  

・思想や表現の“許容範囲”を、政治的に決めようとする圧力  

・一律の価値観を「正しい善」として押しつける空気  


彼はそれを、いまのリベラルな潮流――いわゆる「woke」文化と重ね合わせています。

本来「woke」とは、人種差別や社会的不正義への感度を意味しましたが、近年は「過激なキャンセルカルチャー」や「言論の萎縮」といった否定的なイメージとも結びつけられがちです。

シュナイダー氏は、その“ネガティブな側面”を強く意識し、「優しさ」を掲げながら実は自由を縛る動きだ、と警鐘を鳴らしているのです。


🛡️オルバン政権と「西洋文明」防衛という物語

ハンガリーのオルバン政権は、長年にわたり「国民国家」「家族」「キリスト教的価値観」を掲げ、移民・EU・グローバルエリートへの批判を前面に出してきました。


・強い国境管理、移民への厳格な姿勢  

・同性婚やジェンダー教育に対する保守的政策  

・ブリュッセル(EU本部)を「遠いエリート権力」として批判  


こうした路線は欧州や米国でしばしば批判の対象となり、「非リベラル民主主義」「権威主義的」と評されることも少なくありません。

しかし、シュナイダー氏を含む世界の保守派・ポピュリスト勢力は、オルバン政権を「西洋文明を守る最後の砦」のように位置づけています。

動画での「citizens and culture first(国民と文化を第一に)」というフレーズは、国境なきグローバル経済や、理念主導の超国家機構(EU・国連など)に対するカウンターメッセージとして響きます。

シュナイダー氏はそこに、「自由を守る闘い」と「西洋文明を守る闘い」を重ね合わせているのです。


⚔️葛藤する二つの価値観

このメッセージの背後には、いま世界各地でぶつかり合う二つの価値観があります。


・普遍的な人権・多文化共生・ジェンダー平等など、国境や文化を超えた価値を重視する立場  

・国民国家の主権・伝統文化・宗教的価値観を最優先し、外部からの圧力に抵抗する立場  


シュナイダー氏は後者の立場から、前者の価値観が「善意」を装いながら、結果として民主主義社会の多元性を壊していると見ています。

一方で、オルバン政権のメディア支配や司法・市民社会への干渉を「自由の侵害」と批判する声も根強く、そこには大きな緊張関係が存在します。


👤個人としてどう向き合うか

こうした強いメッセージに触れたとき、私たちに求められるのは「どちらかの陣営に即座に飛び込むこと」ではなく、次のような姿勢でしょう。  


・言葉のインパクトに流されず、具体的な政策とその結果を見る。  

・「woke」「共産主義」「西洋文明」といったラベルの中身を、自分の頭で定義し直す。  

・対立する側の懸念や価値観にも、一度は耳を傾けてみる。  


シュナイダー氏が訴える「文化を守る」という想い自体は、多くの人にとって共感しやすいテーマです。

同時に、それが「誰かを排除する口実」になっていないかどうかも、冷静に見つめていく必要があります。

この動画と発言は、単なるセレブの政治コメントにとどまらず、「自由」「伝統」「多様性」をどうバランスさせるのかという、21世紀の大きな問いを映し出していると言えるでしょう。



ついに「新世界秩序」を口にし始めた政治家たち



カナダ緑の党党首エリザベス・メイは、「カナダが前に出て『新世界秩序はどうあるべきか』という議論に参加すべきであり、その土台は国連憲章だ」と発言しました。彼女はさらに、その「新世界秩序」は人権尊重や他の民主主義国との協調に基づくものであり、貿易のために人権を投げ捨てるべきではないとも述べています。一見耳障りの良い言葉ですが、問題は「新世界秩序の土台が国連憲章」という一点に凝縮されています。  

この発言は、国民国家よりも国連を上位に置く世界体制を当然視する発想が、いよいよ「隠す必要もない」と言わんばかりに公然化してきたことを示しています。


🌐国連憲章を「世界憲法」に仕立てる企て

国際法学の一部では、国連憲章を「世界憲法」のように位置づける議論が以前から存在し、その優越性を強調してきました。憲章第103条は、国連憲章上の義務が他の条約上の義務に優先すると定め、事実上、国連規範を各国の合意より上に置く仕組みを組み込んでいます。さらに、国連憲章には、国家間の紛争解決や武力行使に関する広範な原則が詰め込まれ、「あらゆる基本原則は憲章に含まれる」と評価する法学者もいます。

こうした議論が意味するのは、選挙を通じて主権者から権力を委ねられている各国政府ではなく、選挙によらない官僚的ネットワークが支配する国連システムが、実質的な最終決定権を握る構造への移行です。これこそが「新世界秩序」の核心であり、主権国家を空洞化させながら、上からの「世界統治」を進めるプロジェクトだと言わざるを得ません。


👥人権と言葉を利用した主権侵食

エリザベス・メイは、「新世界秩序」は人権尊重や民主主義国の協調に基づくと強調しますが、国際秩序の現実はその理想とはほど遠いものです。国連の中心的役割を担う大国自身が、主権侵害や二重基準を繰り返してきたことは、専門家からも繰り返し指摘されてきました。例えば、国連の安全保障理事会常任理事国の一部は、他国の武力侵攻を見逃したり、自ら軍事介入を行ったりしながら、自分たちには甘い「ルール」を適用してきました。

その一方で、主権と自決を掲げてきたはずの国連体制そのものが、グローバル・サウス諸国を意思決定から排除し、旧来の大国に有利なガバナンス構造を維持しているとの批判も強まっています。[7] この現実を見れば、「人権」や「ルールに基づく秩序」という美辞麗句が、実際には、特定の価値観や政策を世界中に押し付ける口実として悪用されてきたことは否定できません。


✊反国連・反新世界秩序の視点:なぜ拒否すべきなのか

反国連・反新世界秩序の立場から見れば、エリザベス・メイのような発言は、国家主権と国民の自己決定権を無視した危険な中央集権志向の表明に他なりません。国連は、現実には選挙で選ばれていない官僚や外交エリート、巨大NGO、グローバル企業が絡み合うネットワークによって動かされており、一般市民がその意思決定を直接コントロールすることはできません。

「国連憲章を土台にした新世界秩序」とは、そうした非民主的なグローバル官僚機構に、各国の法律や政策を従属させる世界のことです。その中で「人権」や「気候変動」「公共の安全」といった言葉は、各国の表現の自由、経済活動、家族観や価値観を上から規制し、異論を封じるための道具となりかねません。

私たちが守るべきなのは、国際機関ではなく、目の前の共同体、家族、地域社会、そして国民としての自己決定権です。国連とそれを軸にした「新世界秩序」は、その主権と自由を徐々に奪い取る構造を内包している以上、「そんな秩序はいらない」とはっきり拒否する権利と責任が、私たち一人ひとりにあります。


📝結び:これ以上、彼らに世界の行き先を決めさせない

エリザベス・メイの発言は、「新世界秩序」という言葉を国連と結びつける政治家の本音が、もはや隠されていないことを物語っています。しかし、世界の行き先を決めるのは、国連官僚でも、グローバル・エリートでもなく、本来は各国の主権者である市民です。

国連を土台にした新世界秩序という幻想に付き合う必要はありませんし、「人権」や「国際社会」という言葉を盾に主権や自由を手放す義務もありません。私たちは、「そんな秩序には加わらない」「国連ではなく自国の憲法と伝統を土台にする」という明確な態度を示すことでしか、グローバルな中央集権と国民国家の解体に歯止めをかけることはできないのです。

2026年1月26日月曜日

日本の謎の大量死:知られざる原因と沈黙の闇

  


今回は、私たち日本人が直面している深刻な問題についてお話ししたいと思います。近年、日本国内で死亡者数が急激に増加しているというデータが浮上しています。特に、2022年から2024年にかけての超過死亡数は、なんと約50万人に上るという推計が出ています。この数字は、決して無視できるものではありません。3年連続で死亡者数が上昇し続けているこの現象は、ただの偶然や高齢化社会の必然として片付けられるものなのでしょうか? いいえ、これは明らかに異常事態です。そして、その原因は決して究明できないものではなく、すでに分かっているのに、なぜか調査が進まないのです。


📊グラフが語る衝撃の事実

まずは、データを見てみましょう。2010年から2020年頃までは、年間死亡者数は緩やかに推移していましたが、2021年以降、特に2022年から急激に増加しています。グラフを見ると、実際の死亡者数(橙色の棒グラフ)と推定値(青い線)が示されており、2024年までに1,500,000人を超える勢いです。この3年間の連続増加は、過去の傾向から見て明らかに異様です。「これはおかしいんじゃないか?」と誰もが思うはずです。

この増加のタイミングを振り返ってみてください。2021年頃から、全国的に大規模なワクチン接種キャンペーンが展開されました。新型コロナウイルス対策として推奨されたmRNAワクチンです。当初は「安全で効果的」と喧伝され、多くの人々が接種を強いられるような雰囲気の中で進められました。しかし、接種が本格化した直後から、心筋炎や血栓症、突然死などの報告が相次ぎ始めました。そして、2022年からの死亡者数の急増。これを単なる偶然と呼べるでしょうか? 反ワクチン派として、私ははっきり言います。この超過死亡の主な原因は、ワクチンによる副反応だと考えざるを得ません。世界各国でも似たようなデータが出ており、ワクチン接種率が高い国ほど超過死亡が増加している事例が報告されています。


👤元閣僚の警告:分かっているのに救わない現実

この問題に警鐘を鳴らす声もあります。元内閣府特命担当大臣で衆議院議員の原口一博氏は、最近の講演でこう述べています。「日本人の謎の大量死、この原因は決して究明できないものではありません。分かっているのに究明しない。分かっているのに救わない。ありえない。」この言葉は、私たちの胸を強く打つはずです。政府や医療当局は、原因を知りながら調査を怠り、国民の命を軽視しているのではないか? これは、単なる怠慢ではなく、意図的な隠蔽のように思えてなりません。

ワクチン推進派は、「高齢化やコロナ感染の影響だ」と主張するかもしれませんが、それは本当でしょうか? コロナ感染による死亡はピークを過ぎているのに、なぜ死亡者数が減らないのか。むしろ、ワクチン接種後の免疫低下や長期的な健康被害が、さまざまな病気の引き金になっている可能性が高いのです。海外の研究では、mRNAワクチンがスパイクタンパク質を大量に産生し、体内の炎症を誘発するメカニズムが指摘されています。日本でも、接種後の健康被害認定件数は増え続けていますが、認定率は低く、多くの被害者が放置されているのが現状です。


☝️私たちが今、すべきこと

このような状況を前に、私たちは黙っていてはいけません。まずは情報を共有し、事実を広めましょう。家族や友人、そして地域の人々に、この超過死亡のデータを伝え、ワクチンのリスクを再考してもらうことが重要です。政府に対しては、徹底的な調査を求めましょう。独立した第三者機関による検証が必要です。もしこれがワクチンによるものなら、接種の停止と被害者への補償が急務です。

最後に、皆さんに伝えたいのは、自身の健康は自分で守る時代だということです。メディアや当局の情報を鵜呑みにせず、さまざまな視点から考えることが大切です。この大量死の謎を解明し、未来の世代を守るために、一緒に声を上げましょう。あなたの命、そして大切な人の命がかかっています。

【タロットで占う日本の行方】選挙後の未来、私たちはどこへ向かうのか?

大きな節目となる選挙が終盤を迎え、日本は今、新しい季節を迎えようとしています。 「これから日本はどう変わっていくのか? それとも変わらないのか?」 そんな漠然とした不安や期待を胸に、今回はタロットカードを展開し、日本の過去・現在・未来を読み解いてみました。...