2026年7月21日火曜日

年金世代を狙うワクチン政策? コロナの教訓から考える健康と自己判断

長年、年金保険料を真面目に納めてきた世代、特に第2ベビーブーム世代が、今まさに健康政策の名目で「とどめを刺される」ような状況に置かれているのではないか、という深刻な指摘があります。あくまでも個人的な意見ですが、年金受給者が減れば、政府はその人たちへの支払いが大幅に削減されます。年金基金はアメリカ企業への投資が活発で、こうした背景が「合法的な大量殺人」を企てる動機になっているのではないかと疑わざるを得ません。

実際、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用状況を見ると、国内外の株式・債券をそれぞれ25%ずつとする基本ポートフォリオを維持しており、外国資産全体で約9310億ドル規模、そのうち米国債だけで約2321億ドルを保有しています。年金基金が海外(特に米国)へ流れている現実と、国内の高齢者層を対象とした政策が連動しているように見えるのは、単なる coincidence とは思えません。

ある警告では、「今まで年金を大量に納めてきた第2ベビーブーム世代に、とどめを刺す目的と思った方が良い」との声が上がっています。また、60歳以上の方全員が対象になる可能性や、「国は75歳以上を対象にしているのに」という指摘とともに、「新しいやつになりましたよ」との情報が共有され、周囲の大切な人に伝えてほしいと呼びかけられています。これらは、コロナワクチンのときの経験を踏まえれば、決して無視できない警鐘です。

コロナワクチンの教訓を活かすのであれば、接種を検討する際は副反応の情報を徹底的に調べ上げ、納得した上で判断することが不可欠です。過去のように、官民一体となった非接種者への差別や圧力は、絶対に繰り返してはなりません。健康的に生きるためには、病院や保健所の指示を盲目的に従うのではなく、自分で情報を集め、判断できるうちに全てを拒否する姿勢も必要です。

年金世代を守るためにも、こうした政策の裏側を冷静に見つめ、個人の選択を尊重する社会であってほしいものです。情報は常に自分で検証し、大切な人を守る行動を。

細川博司氏の勇気ある告発に学ぶ がん治療とワクチンの闇

細川博司氏は、現代医療の根幹を揺るがす告発を続けられた医師でした。彼が2025年5月に亡くなられてしまったことは、非常に残念です。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

細川氏のがん治療への根本的批判、そしてワクチン・医薬品全般への批判には、賛同できる点が非常に多いと感じます。彼は一貫して「切る・焼く・盛る」の三大標準がん治療を「医産複合体が利益を追求するための仕組み」と指摘していました。手術で切り取り、放射線で焼き、化学療法で毒を盛る——これらが患者を救うどころか、むしろ命を縮めていると主張。がん細胞は生活習慣の見直しで縮小可能だとし、「ガンは怖くない」と力強く語っていました。

動画の中でも、細川氏は熱くこう語っています。「ガン検査とガン治療はインチキです」「牛乳やマンモグラフィーが原因の一つ」と具体的に例を挙げ、標準治療の限界とリスクを鋭く批判していました。また、「ガン腫瘍を縮小させる生活」として、日常の食生活や習慣の重要性を強調。従来の「温熱療法」とは異なる周波数を使った独自のアプローチ(SHT療法)も紹介し、免疫を活性化させ、活性酸素を除去し、異常な血管増殖を止める効果を説いていました。

特に注目すべきは、ワクチン・医薬品への批判です。細川氏はコロナワクチンを「有害無益」と明確に位置づけ、新型コロナ騒動自体を「政治利用されたただの風邪」、PCR検査を「イカサマ」と断じていました。動画『定石』では、mRNAワクチンについて「これはワクチンではなく、殺す道具だ。金儲けのためのもの」と厳しく指摘。「スパイク蛋白が血管を詰まらせ、副作用や合併症を引き起こす」と警告し、医療従事者が金に目がくらんで「 deadly poison(猛毒)を注射していた」との表現で、業界の無責任さを糾弾していました。

「医者が絶対に飲まないクスリ」として、抗がん剤だけでなく高血圧薬、血糖降下薬、コレステロール薬、睡眠薬まで挙げ、慢性疾患治療の多くが対症療法でしかないと喝破。製薬業界の利益優先構造を「医産複合体」と名付け、患者が「自分の頭で考える」ことの大切さを繰り返し訴えていました。これらの指摘は、反ワクチンの視点からも多くの人が共感できる部分です。ワクチンが「人体実験」の側面を持ち、長期的な害が隠蔽されている可能性を、医師として真正面から指摘した勇気は計り知れません。

細川氏の提唱する「波動医学」へのシフトも、未来の医療のヒントとなります。周波数や波動を活用した非侵襲的なアプローチは、従来の薬漬け・手術中心の医療からの脱却を促すものです。彼の診療所で実践されたSHT療法は、まさにその象徴でした。

私たちは細川氏の遺した言葉を胸に、医療の「闇」を自分の目で見極めていく必要があります。標準治療に疑問を持ち、自然な生活習慣や代替的な視点を取り入れること——それが彼の遺志を継ぐ一歩ではないでしょうか。多くの人が目覚め、賢明な選択ができる社会になることを願います。

2026年7月20日月曜日

mRNAワクチン接種後の副反応報告と専門家の指摘 ~子供・妊婦へのリスクに関する議論~ 客観的事実(公的報告と会合での発言に基づく)

京都大学名誉教授・福島雅典氏は、ワクチン問題研究会などの場で、mRNAワクチン接種後の健康被害調査を繰り返し求めています(福島氏の複数記者会見記録、2023~2026年)。

ある関連会合で、参加者の女性がコロナワクチン被害について供述しました。

また、同会合で提示された副反応報告(製造販売業者より)の数値として、以下のデータが示されました(動画記録より):

- 死亡:1908人

- 重篤(男性):9,112人

- 重篤(女性):16,412人

- 重篤(性別不明):368人

- 合計重篤:25,892人

- 妊娠中暴露:死亡6人、重篤105人

これらの数値は、厚生労働省・PMDAが公表している副反応報告制度に基づく集計事例です(報告時点により変動)。福島教授は、接種後早期の死亡事例が多いことや、全例調査の必要性を指摘しています(CBCニュースなど複数の報道)。

主観的意見(反ワクチン視点からの考察)

上記の事実を踏まえ、一部の専門家や被害者関係者は、政府・厚生労働省がワクチンの安全性・危険性の両面を十分に説明せず推進を優先した結果、国民特に乳幼児や妊婦へのリスクが過小評価されたと主張します。「日本国民を売った日本政府に未来は無い」という強い表現も、こうした文脈で用いられています。

福島教授らの活動は、因果関係の徹底調査と情報公開を求めるものであり、mRNA技術の長期影響(IgG4抗体誘導など)への懸念を背景としています。これにより、子供たちの健康を守る観点から、接種政策の見直しを求める声が上がっています。

出典・参考

- 福島雅典氏記者会見(ワクチン問題研究会、2025年10月など)

- 厚生労働省・PMDA副反応報告集計(報告時点の公的データ)

- 関連報道(CBCニュース、文藝春秋など)

真実の追求と子供・妊婦の安全を優先するため、さらなる透明性ある調査が求められます。

2026年7月19日日曜日

桜井誠氏の激しい告発:統一教会批判が暴く日本政治の構造的問題

街頭演説でマイクを握る桜井誠氏の姿が記録された動画が注目を集めている。氏の声は怒りに満ち、力強く響く。


彼は、単に一宗教団体の問題を指摘しているのではない。日本社会や政治の中に深く根を張った外部勢力の影響を、容赦なく暴き出している。政府や政治家たちがこうした団体との関係を長年放置し、時には利用してきた結果が、今の日本の政治状況を生み出しているのではないかという疑念を強く抱かせる。


私には支持する政党はない。しかし、桜井氏の言うことには同意する。氏が指摘する問題の本質は、特定の団体だけでなく、日本政治全体の在り方にある。


結局は与党と野党は一枚岩であり、国会は茶番劇であり、全ては予定調和である。表面的な議論や質問は行われるものの、重要な決定はすでに裏で調整されており、国民の目には「対立しているように見せる」だけの演劇に過ぎない。野党が与党を本気で追及しているように見えても、結局は同じ枠組みの中で動いているのが実情だ。


このような構造が続く限り、国民のための政治は実現しない。政府は国民の生活や安全を守るよりも、既得権益や特定の勢力とのつながりを優先しているように見える。統一教会の問題一つを取っても、政府の対応の遅さや甘さは明らかで、それが日本の主権や国民の利益を損なう要因となっている。


日本が日本のための政治をするのであれば、全く新しい仕組みが必要である。現在の政党中心のシステムや国会運営を温存したままでは、根本的な変革は望めない。国民が真に主権者として機能し、外部勢力の影響を受けない政治の枠組みを、ゼロから構築し直す必要がある。既存の枠組みにしがみついている限り、日本は外部の影響に振り回され続け、国民のための政治は永遠に実現しないだろう。


桜井氏のような声は、こうした構造的な問題を直視するきっかけになる。政府はこれを「過激な発言」として片付けるのではなく、国民が感じている不満の根源を真剣に受け止めるべきだ。そうでなければ、日本政治はますます国民から乖離していく。

コロナ禍の病院プロトコルは利益優先の大量殺害だった! レムデシビルの危険性と金銭的インセンティブの闇

コロナ禍において、病院はCOVID-19陽性患者を受け入れるだけで追加の報酬を得られる仕組みが存在しました。さらに、Remdesivir(レムデシビル)と人工呼吸器を適用すると病院の収入が大幅に増えるインセンティブが働いていたことが、複数の証言で明らかになっています。ある公聴会での発言では、「病院がCOVID陽性テストを受けるとより多くのお金をもらい、Remdesivirと人工呼吸器を適用すればさらに報酬が増える。これが患者を殺すための金銭的動機になっていた」と指摘されました。


このプロトコルは「標準治療」と呼ばれましたが、実態は患者を危険な薬と処置に晒すものでした。Remdesivirは実験的な抗ウイルス薬として強制的に投与されましたが、その副作用は極めて深刻です。よく見られる副作用として吐き気や肝酵素(ALT・AST)の上昇が報告され、COVID-19患者ではこれらが特に問題となりました。


重大な副作用には、過敏症反応や輸液関連反応があります。投与中や直後に低血圧・高血圧、頻脈・徐脈、低酸素血症、発熱、呼吸困難、喘鳴、発疹、腫れ、悪心、発汗、悪寒などが起こり、重症化すればアナフィラキシーに至るケースもありました。また、肝機能障害が顕著で、ALTが基準値上限の10倍以上に上昇した場合や肝炎の徴候が見られた場合は投与中止が推奨されています。急性腎障害も重大なリスクで、血中クレアチニン上昇や糸球体濾過率の低下が報告され、特に腎機能が低下している患者では注意が必要です。製剤に含まれる溶解補助剤が腎臓に負担をかける可能性が指摘されています。


さらに過去のエボラ出血熱臨床試験では、Remdesivir投与群で53%という驚異的な死亡率が記録され、安全性委員会が即時中止を決定するほど毒性が強かったのです。それにもかかわらず、COVID患者に対して「標準治療」としてRemdesivirを投与し、人工呼吸器と組み合わせるプロトコルが推進されました。結果として、COVIDそのものではなく、この薬と処置が患者の命を奪ったケースが多数あったと考えられます。


病院は陽性診断と特定の治療でボーナスを得る仕組みにより、利益を優先してプロトコルを適用しました。これにより数多くの命が失われ、NIHや関係者にはその責任があると言わざるを得ません。Remdesivirによる心不全、腎不全、肝不全の研究結果もこれを裏付けています。これはまさに利益優先の大量殺害であり、患者の命より金銭が重視された暗黒のプロトコルでした。


今こそこの実態を直視し、二度と同じ過ちを繰り返さないための議論が必要です。自然な治療法や患者の個別対応を重視する医療への転換が求められています。

2026年7月17日金曜日

多文化共生の隠された本質 ~日本人と日本文化の消滅を狙う危険なイデオロギー~

多文化共生という言葉は、調和や包容を連想させる美しい響きを持っています。しかし、そのスローガンの裏に潜む本当の目的を直視すると、極めて深刻な現実が浮かび上がります。

多文化共生を積極的に推進する人々の本当の恐ろしい目的は、「この世から日本人を消すこと」にあると指摘されています。日本文化を削り落とし、共生や多文化共生という名目で、日本人そのものと日本文化を排除しようとする動きです。それが、移民政策の本質的な目的だとされています。

多文化共生が絶対的な力を持つようになると、自らの国の中で人々が難民化する事態が現実のものとなります。現在のガザ地区の状況を目の当たりにすれば、ジェノサイドが実際に繰り返されてきた歴史的事実が痛感されます。これこそが、移民問題のリアルな姿なのです。

こうした視点に立てば、欧米諸国で進行している社会変化は、日本にとっても決して他人事ではありません。国家のアイデンティティが希薄化し、文化が侵食されるリスクを、私たちは真剣に受け止める必要があります。表面的な「共生」の美辞麗句に惑わされず、その背後にある力学を冷静に分析することが重要です。

私自身、敬愛しているみやこハーバーラジオで「多文化共生ラジオ」という非常に政治色の強いタイトルの番組に携わり、通訳を務めた経験があります。このタイトルが誰によって、どのような経緯で付けられたのか、今でも強い疑問を感じています。こうしたメディアやプログラムを通じて、無意識のうちに特定の政治的イデオロギーが浸透させられている可能性を、もっと多くの人が認識し、検証していくべきではないでしょうか。

多文化共生を無批判に礼賛するのではなく、その実態と潜在的な影響を直視し、日本人として自らの文化・伝統・アイデンティティを守るための健全な議論を深めていくことが、今こそ求められています。美しい言葉の裏に隠された危険を、見過ごしてはならないのです。

自民党は今も外国の影響下にあるのか? 歴史的文書とグローバリズム政策を検証する

昨今の自民党政権が進める政策は、異常なまでのグローバリズム色が強い。経済安全保障を掲げつつ、米欧主導の国際枠組みへの深い統合、海外企業との技術共同開発、供給網のグローバル再編などが目立つ。これらが本当に「日本第一」なのか、疑問を抱かざるを得ない。むしろ、戦後から続く外国勢力の影響が今も色濃く残っているのではないか――そんな視点から、歴史的事実と現在の状況を照らし合わせてみたい。

米国国務省の公式文書『Foreign Relations of the United States (FRUS) 1964–1968, Volume XXIX, Part 2: Japan』(2006年刊行)には、冷戦期のCIAによる日本政治への秘密工作が詳述されている。1958年から1968年まで、米国政府は「日本の政治生活の方向に影響を与えるための4つの秘密プログラム」を承認。Eisenhower政権下では、CIAに対し「親米的・保守的な政治家への秘密の限定的資金支援と選挙アドバイス」を許可した。資金は「アメリカ人実業家からの支援」と偽装され、保守政権の安定化と左派勢力の封じ込めが目的だった。一部は社会党穏健派にも向けられた可能性も指摘されている。1964年以降、直接的な資金プログラムは段階的に終了したが、宣伝・社会活動を通じた影響工作は1968年まで続けられた。

これらの文書は、LDP(自由民主党)の結成前後から保守勢力が米国と密接に結びついていたことを公式に裏付けている。LDP側は長年これを否定してきたが、脱分類された公文書により、歴史的事実として確認された。

さらに、ある分析動画では、自民党を「CIAが作って育てた売国奴の集まり」と厳しく批判している。動画では、高市早苗氏に関する書籍を掲げ、「GHQ婆婆が日本国民を苦しめている」との表現が用いられ、戦後占領下のGHQ(連合国軍総司令部)による影響を強く示唆している。この視点では、現在の自民党政権が推し進める政策――FOIP(自由で開かれたインド太平洋)の更新、G7での経済安保協力強化、第6世代戦闘機共同開発などの海外連携、サプライチェーンを通じたグローバル統合――は、まさにその延長線上にあると見なされる。表向きは「戦略的パートナーシップ」や「レジリエンス強化」と謳われるが、実際には米欧中心のグローバル秩序へのさらなる依存を深め、日本国民の主権や利益を後回しにする「異常なグローバリズム」だと批判する声は少なくない。

移民受け入れの拡大や外国投資促進策も同様だ。労働力確保や技術導入を理由に掲げられるが、国内のルールや文化を軽視した急激なグローバル化は、国民の生活基盤を揺るがしかねない。歴史的に見て、自民党が「純粋な日本の政党」として独立した存在だったとは言い難い。CIAをはじめとする外国勢力の影響が、結党時から構造的に組み込まれていた可能性が高い。

もちろん、すべての政策が「陰謀」だとは言えない。しかし、公式文書が示す過去の事実と、今日の過度な国際協調路線を重ね合わせると、「まだまだ外国の影響下にある」と疑うのは自然な反応だろう。日本が真に自立した国になるためには、こうした歴史を直視し、国民が主体的に検証する必要があるのではないか。

年金世代を狙うワクチン政策? コロナの教訓から考える健康と自己判断

この投稿をInstagramで見る 伊藤 俊介(伊藤二刀斎俊介)Ito the Nito(@itothenito)がシェアした投稿 長年、年金保険料を真面目に納めてきた世代、特に第2ベビーブーム世代が、今まさに健康政策の名目で「とどめを...