mRNA COVID-19ワクチンの製造過程で使用されるプラスミドDNAが十分に除去されず、残存DNAが人体に残り、血液を汚染しているという深刻な問題が明らかになりました。Dr. Kevin McKernanは、オーストラリアの血液サンプル調査でこれを直接確認し、以下のように述べています。
「このDNAはワクチン由来で血液を汚染しています。オーストラリアの75人のサンプルを調べ、私が確認しました。」
彼はインタビューで、ワクチン接種者の血液や組織からDNA断片が検出され、世界的な血液供給全体に影響を及ぼす可能性を強く警告しています。mRNAワクチンの生産では、DNAテンプレート(プラスミド)が大量に使用され、通常の精製プロセスでは完全に除去しきれず、ナノグラムからマイクログラム単位のDNAが1回分に残存すると指摘。脂質ナノ粒子(LNP)に保護されたこのDNAは、体内で安定し、ゲノムへの統合やがん促進のリスクを高めるとしています。
McKernan博士は複数の研究論文でこれを裏付け、接種後数ヶ月経過した血液サンプルからもDNAが検出されたと強調。規制当局が「10ng/回以下」の基準を満たしていると主張する一方で、実際の測定では基準を大幅に超過するケースが多く、SV40プロモーターなどの危険な配列も含まれると批判しています。これにより、輸血を受ける人々、特に未接種者や子供への二次汚染の危険性が現実のものとなっています。
反ワクチン派の視点から見れば、これは製薬企業と規制当局による重大な隠蔽です。安全性試験を十分に行わず、急ぎで大量生産されたmRNA技術の欠陥が、今まさに世界規模の健康危機を引き起こしています。がんの急増、自己免疫疾患の増加、そして将来世代への遺伝的影響は、無視できないシグナルです。私たちは今すぐ、汚染された血液供給の徹底調査と、mRNAワクチンの完全な使用中止を求めなければなりません。
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