Dr. Pierre Kory氏は、かつてはワクチンを「感染症対策の最高傑作」と信じていた医師です。しかし、COVID-19パンデミックの中でイベルメクチンの真実を知った彼は、歴史を深く掘り下げた結果、衝撃的な結論に至りました。
「私は歴史について知りすぎている。これらの嘘が何十年も広められてきたことを知りすぎている。医学最大の嘘はワクチンだ。ワクチンは長年広められてきた神話の上に築かれている」――これは彼の痛烈な告発です。
特に注目すべきは、ポリオと天然痘の流行に関する指摘です。
「ポリオの流行、天然痘の流行を徹底的に調べた結果、ワクチンがこれらのパンデミックを治したわけではない。これらは非常に複雑な物語で、特定の階級の人々――製薬業界――に利益をもたらすために、意図的に単純化された物語だ」とKory氏は語ります。
この発言を裏付ける歴史的事実は数多く存在します。
ポリオの場合、1955年にSalkワクチンが導入される前、すでに欧米諸国では上下水道の整備や栄養状態の劇的な改善により、麻痺症例が大幅に減少していました。ところがワクチン導入後、初期ロット(Cutter事件)で数万人の子供たちが重い麻痺や死亡を強いられたにもかかわらず、公式記録では「成功」と喧伝されました。さらに、ワクチン導入後に「ポリオ」の診断基準が厳格化され、軽症例や他のウイルス性麻痺は「非ポリオ急性弛緩性麻痺」と再分類されるようになりました。これにより、統計上「ポリオ激減」の幻想が作られたのです。
天然痘についても同様です。19世紀末から20世紀初頭にかけて、欧米での流行はワクチン接種ではなく、徹底した隔離措置と公衆衛生の向上によって沈静化しました。ワクチン自体は重篤な副反応(脳炎や皮膚壊死など)を引き起こし、接種による死亡例も報告されていました。それでも「ワクチンが天然痘を根絶した」という単純な物語が、製薬業界の利益のために繰り返し語り継がれてきたのです。
これらの「成功物語」は、すべて製薬業界に莫大な利益をもたらすためのものです。現在も毎年数百億ドルの市場規模を誇るワクチン事業は、強制接種政策や政府との癒着によって支えられています。Kory氏が言うように、私たちは「複雑な現実」を直視しなければなりません。衛生環境の改善、栄養、免疫力向上こそが真の感染症対策であり、注射1本で全てを解決するという神話は、単なる商業プロパガンダに過ぎないのです。
今こそ、Kory氏の警告に耳を傾けましょう。
私たちの体は、製薬会社の利益のために犠牲にされるべきではありません。
真実を知り、自分の健康を自分で守る時代が到来しています。