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2026年7月23日木曜日

イランの真実の約束4作戦が示す、大英帝国弱体化の真実

イラン国営テレビが公開した映像は衝撃的だった。広大な倉庫にアラシュ無人機がずらりと並び、軍の主力兵器として位置づけられている様子が映し出されている。この機体は、子供を殺害するシオニストのテロリスト基地を攻撃するための信頼できる主力兵器だと、軍関係者は説明する。マクラン沿岸から発射され、1400キロを飛行してイラン中部の演習地域にピンポイントで着弾した実績も示された。発射に特殊なランチャーは不要で、陸上の牽引車からも艦船からも放つことができる汎用性の高さが特徴だ。弾頭能力も高く、敵陣営の奥深くの標的にまで威力を発揮できる。

真実の約束4作戦では、この機体が軍の主力無人機として投入され、占領地やシオニストのテロリスト基地が繰り返し標的になった。今も夜間攻撃の常連として使われ続け、米国人にも犠牲者が出ているとされる。作戦自体は2026年2月末頃、米イスラエルによるイランへの攻撃に対する報復として始まり、弾道ミサイルとドローンを組み合わせた波状攻撃が数十波から100波以上に及び、テルアビブやハイファなどの軍事・エネルギー施設、米軍基地を狙っている。

だが、ここで注目すべきは表層の軍事衝突ではない。アメリカ大手の武器会社は安価なドローンでは儲からないため、なかなか生産しない。パトリオットを生産する方が株価も上がり、研究開発費も必要ないからだ。ダラダラと偽りの停戦を繰り返し、大英帝国とEU、特にドイツをとことん弱体化させることこそが、今回の真実の作戦の本質である。中東から追い出さなければならないのはアメリカ軍ではなく、大英帝国だ。トランプのしていることは一見狂っているように見えるが、大英帝国を潰さないかぎり世界平和は訪れない。イランもトランプも共に、この真実の作戦を進めているのである。

安価で大量投入可能なアラシュのような無人機が、高額兵器依存の構造を突き崩し、長い影を落とす帝国の影響力を削いでいく。中東情勢の緊張が高まる背後で、真の標的はそこにある。

2026年5月18日月曜日

ネタニヤフ首相の国連演説が暴いた「ブーメラン」――パレスチナ人に対する強制排除の現実

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が国連の演壇に立ち、熱を込めて語った言葉は、世界に強い衝撃を与えました。彼はナチスによるユダヤ人迫害を振り返り、こう述べました。

「ナチスはユダヤ人に『丁寧に去ってくれ』と言ったのか?『お願い、出て行って』と言ったのか?
そんなことする人、いるか?『出て行け、俺たちが入るから』と言ったのか?
もちろん、そんなわけない!」

一見すると、ナチスの残虐性を強く非難する正論のように聞こえます。しかし、この発言は皮肉にも、ネタニヤフ政権自身が今まさに実行している政策を、完璧に言い当ててしまったのです。

パレスチナのガザ地区や西岸地区では、イスラエル軍による空爆と地上作戦が続き、何十万人もの人々が家を失い、土地を追われています。国際機関の報告によれば、住民は「出て行け」という強制的な圧力にさらされ、食料・水・医療の供給を断たれ、生きるための選択肢を奪われています。これはまさに、ネタニヤフ首相がナチスを批判した「強制排除」の構図そのものです。

パレスチナのガザ地区や西岸地区では、イスラエル軍による空爆と地上作戦が続き、何十万人もの人々が家を失い、土地を追われています。国際機関の報告によれば、住民は「出て行け」という強制的な圧力にさらされ、食料・水・医療の供給を断たれ、生きるための選択肢を奪われています。これはまさに、ネタニヤフ首相がナチスを批判した「強制排除」の構図そのものです。

ネタニヤフ政権は「自衛権」を盾に、これらの行為を正当化しようとしていますが、国際社会の目には、占領と植民地化の延長線上にある人権侵害として映っています。ガザの子どもたちが犠牲になり、病院や学校が破壊される映像は、日々世界中に配信されています。こうした状況下で「ナチスは優しく追い出さなかった」と演説するのは、歴史の教訓を忘れたどころか、自分たちの鏡に向かって叫んでいるようなものです。

この政権の最大の問題は、和平への道を完全に閉ざしている点にあります。パレスチナ国家の存在を認めず、入植活動を加速させ、国際法を無視し続ける姿勢は、イスラエル国民の安全さえも脅かしています。真の安全保障は、力による支配ではなく、対話と相互尊重から生まれるはずです。ネタニヤフ首相が歴史を語るなら、まずは自らの政策がもたらす「新しい悲劇」に目を向けるべきでしょう。

私たちは、こうした暴走を許してはなりません。世界中の良識ある人々が声を上げ、パレスチナの人々の生存権と尊厳を守るために行動しなければなりません。ネタニヤフ政権の退陣と、即時停戦、そして公正な和平交渉こそが、今求められている唯一の道です。

2025年10月13日月曜日

イスラエルの「トンネル偽造」報道にスペインのテレビ局がメス! - その時、メディアは何を報じたのか?



🇮🇱🇪🇸スペインのテレビ局は、イスラエルが病院を爆撃するためにトンネルや建造物を偽造したと報じています!

スペインのテレビ局La Sexta Noticiasの報道(2023年10月14日放送と見られる)が、イスラエル軍がハマスのインフラを攻撃するために提示したとされる証拠の信憑性について、疑問を投げかけています。番組内で報じられた内容は、イスラエルが病院や民間施設の下にあるとされるハマスのトンネルやインフラの存在を示すために用いたアニメーションや画像が、実際には偽造されたものであるという驚くべきものです。

「イスラエルが爆撃を正当化するために病院やその他のインフラの下に敷設したトンネル網は偽物でした。シミュレーターを使ってトンネルを偽造し、さらには同じトンネルの設計を別の建造物にコピーしたのです。」

番組によると、イスラエルは攻撃を正当化するために、ハマスの「ジェノサイド」と称し、民間施設下に隠されたとされるハマスのバンカーのアニメーションを拡散したと報じています。しかし、ジャーナリストのグループが、これらのアニメーションが直接的に捏造されたことを発見したとのことです。

具体的には、
1.トンネルの使い回し: イスラエル軍が提示したとされるトンネルの3D再現画像が、アル・シファ病院だけでなく、UNRWAの学校など、異なる建物で再利用されていたと指摘されています。
 2. インターネット画像の流用・盗用: さらに、イスラエル軍はインターネットから画像パッケージを購入したり、盗用したりし、それをあたかも自らのレクリエーション(再現画像)であるかのように偽装して使用していたと報じられています。これには、スコットランドの博物館が作成した船の修理工場の3Dモデルまで含まれていたとされています。
3.「単なるイラスト」発言: あまりにスキャンダラスな発覚だったため、イスラエル軍の報道官(ダニエル・ハガリ氏)が、これらの画像を世界に示す際、「これは単なるイラストです」「我々が手に入れた実際の画像は公開しない」と釈明せざるを得ない状況になったと伝えています。

報道官は「ハマスがテロインフラの盾として病院を使うことは決してない」と強調していますが、彼らが示した画像は「イラスト」とされ、真実味を欠くものとして問題視されています。

しかし、イスラエル軍の攻撃中、彼らはそれを信憑性を持って報道し、それが病院への爆撃を可能にしたのです。

問題の核心は、これらの「偽造された」アニメーションや画像が、紛争の初期段階でイスラエル側の主張を裏付けるものとして広く報じられ、それが病院や民間インフラへの攻撃を「正当化」するために利用された点です。

今では全てが偽物だと言っている。少し遅すぎませんか?

この報道は、紛争時における情報戦の危険性、特に検証されていない画像やアニメーションがもたらす深刻な影響を浮き彫りにしています。真実が明らかになるまでのタイムラグは、すでに多くの人命とインフラの破壊をもたらした後かもしれません。メディアの役割と責任について、改めて深く考えさせられる出来事です。

モレノ上院議員のファウチ追及に心から感謝する ——高市首相「重大な懸念は認められない」発言の先にある現実

この投稿をInstagramで見る 伊藤 俊介(伊藤二刀斎俊介)Ito the Nito(@itothenito)がシェアした投稿 モレノ上院議員がファウチ氏を公の場で厳しく問い詰めた場面は、多くの人々の胸に深く刺さった。公聴会でモレノ...