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2025年9月13日土曜日

消えた毛布と霊媒師の教え、そして真実

 

ある日、YouTubeで拝見した霊媒師さんのチャンネルで、恐ろしい教えを授かりました。「鏡や姿見は霊道、つまり霊の通り道になりやすい。使わない鏡は、布をかぶせておくことで霊障を防げる」とのこと。

「なるほど、それはいいことを聞いた!」と、私はさっそく、部屋の隅でひっそり佇む姿見に、古くなった毛布をかぶせて霊の侵入を防ぎました。これで我が家の平和は守られた…と、その時は満足していました。

しかし、数日後、恐るべき事態が発覚します。

なんと、あの毛布が消えているではありませんか!

全身の毛穴が開き、背筋に冷たいものが走りました。「毛布を消し去るほどの、強力な悪霊がこの家にいるに違いない…!」と、私は真っ先にそう確信しました。これは一体どんなお祓いが必要なんだろう…と頭を抱えながら、私は日々の雑務をこなしていました。

自宅介護をしている父のために朝食を作り、部屋に運んでいったその時、私は衝撃の光景を目にすることになります。

消えたはずの毛布が、父の体にかかっているではありませんか!

「…えっ?」

父は介護度5で、全介助が必要な体。一人で動くことすらままならないはずです。どうやって鏡から毛布を取ったというのか…?

その答えは一つしかありませんでした。

悪霊が父の体に乗り移って、毛布を取らせたに違いない!

私の頭の中には、鏡から毛布を取る父の姿に、うっすらと半透明の黒い影が重なっている想像図が浮かびました。

翌日、父の介助に来てくれたヘルパーさんに、私はこの恐ろしい霊障について語り始めました。すると、話を聞いたヘルパーさんは、困ったような、なんとも言えない表情で苦笑い…。

「やっぱり、霊とか信じない人なんだろうな」

私はそう思いましたが、もしかしたらヘルパーさんは、悪霊の存在に恐怖を感じて、何も言えなくなってしまったのかもしれません

こうして、我が家の霊障騒動は、私の中でますます深まる謎となったのでした。

コンビニでまさかの大誤算!収入印紙9,000円分に振り回された男のドタバタ劇


えっ、収入印紙が9,000円分必要?それならコンビニで買えるみたいだし、ちょっと近所のコンビニに行ってこよう!

そう気軽に考えて、レジのお姉さんに「収入印紙を9,000円分ください」とお願いしました。

すると、お姉さんから手渡されたのは、なんと200円の収入印紙が45枚

「まぁ、45枚といえど、9,000円分には違いないし、いけるだろ!」と、この時はまだ能天気でした。

しかし、現実は甘くなかった…。書類の枠に45枚もの印紙を貼るスペースなんて、あるわけがないんです!もう、書類の上には印紙の山!貼りきれないほどの印紙を前に、私は途方に暮れました。

翌日、私は再びあのコンビニへ。レジのお姉さんに「1,000円の印紙9枚とか、5,000円の印紙とか、交換できませんか?」と尋ねましたが、「すみません、うちにはないんです」とのお返事。がっくりと肩を落とし、車に戻ってどうしようか考えていると、コンコンと車の窓をノックする音が。

窓を開けると、そこにいたのは、さっきのお姉さん!なんと、「さっきの収入印紙、返金できますよ!」と天使のようなお言葉!「えっ、いいんですか!?」と、9,000円を返金していただき、私は奇跡の生還を果たしました。

「さあ、9,000円を手に、どこへ行けば…」と考えました。土曜の朝で、郵便局も市役所も閉まっている。その時、ふと頭に浮かんだのは「ゆうゆう窓口」!

藁にもすがる思いで、ゆうゆう窓口に駆け込みました。窓口が開いているのを見て、私は大喜びで飛び込み、「収入印紙、5,000円1枚と、1,000円4枚ください!」とお願いしました。

しかし、ここでまた一筋縄ではいかない事態が。「5,000円のはありますが、1,000円のは3枚しかなくて…」とのお返事。ええー!またか!と思いましたが、ここで閃きました。「じゃあ、残りの1,000円は200円のを5枚でお願いします!」と伝えました。すると、窓口の紳士はさらなる妙案を。「5,000円1枚と、4,000円1枚にすることもできますが?」と。

「えっ、4,000円の収入印紙なんてあるんですか!?」と驚く私に、紳士はニヤリと一言。「ええ、この組み合わせは、だいたいパスポートを申請される方ですね」。

あぁ、ばれてる!5年有効のパスポート申請に必要な組み合わせを、見事に言い当てられてしまいました。

こうして、コンビニの天使とゆうゆう窓口の紳士のおかげで、私のドタバタ収入印紙騒動は、ようやく幕を閉じたのでした。

2025年9月2日火曜日

爆速で走ったレジ往復


先日、自宅介護中の父親のために、食材の買い出しに行きました。

2,000円もあれば十分だろうと高をくくってレジに向かったら、まさかの事態に。


セルフレジで精算を始めたら、みるみるうちに会計金額が1,950円あたりに到達。

手元に残った3つの栄養補助ゼリーを「お前たちだけは連れて帰れない…!」と心で詫び、もといた棚へダッシュで戻しました。


そして、再びレジに戻って会計をしようとしたその時、「利用可能なポイントがあります」の文字が。しかも300ポイント!


栄養補助ゼリー3個を余裕で買えるじゃないか!


再び私は棚にダッシュで戻りました。一度は手放したゼリーたちを胸いっぱいに抱きしめ、レジへダッシュ。無事にポイントを使って会計を終え、栄養補助ゼリー3個も手に入れることができました。


車に戻って一息ついたその時、ふと財布の中を見てみると、そこにはしっかりとクレジットカードが…。


「いや、クレジットカードで払えばよかったんじゃね…?」


私のドタバタ劇はなんだったのか。

モレノ上院議員のファウチ追及に心から感謝する ——高市首相「重大な懸念は認められない」発言の先にある現実

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