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2025年9月29日月曜日

mRNAワクチンと心臓への影響:突然死のトリガーとは?

 


COVID-19のmRNAワクチンが導入されて数年が経過しましたが、「ワクチン」接種後の突然死に関する議論は続いています。この動画では、mRNAワクチンがどのように体内に取り込まれ、心臓に影響を与え、最終的に心停止を引き起こす可能性があるかについて、研究論文に基づいたメカニズムを解説しています。


💉心臓に到達するmRNAとスパイクタンパク質

mRNAワクチンは、脂質ナノ粒子に包まれたmRNAとして腕に注射されます。このmRNAは、体内のあらゆる臓器系、心臓を含む全身に運ばれます。

研究により、この事実が裏付けられています。

 🔎Krausenらの研究では、亡くなったmRNAワクチン接種者の心臓からmRNAが直接検出されました。

 🔎Bomeierらの研究では、ワクチン誘発性心筋炎の患者の生検組織から、スパイクタンパク質が直接検出されました。

これらの研究から、ワクチン由来のmRNAと脂質ナノ粒子が心臓に到達し、心臓の細胞(心筋細胞)内で、ウイルス感染の標的となるスパイクタンパク質という非ヒトタンパク質を生成し始めることがわかります。


🔥炎症と心臓の瘢痕化(スカーリング)

生成されたスパイクタンパク質に対して、自己の免疫系が心臓を攻撃します。この結果、心臓に炎症が起き、瘢痕化(スカーリング)が生じます。

この瘢痕には、画像診断では検出できないほどの微小な瘢痕(マイクロスカー)も含まれます。これらは顕微鏡でのみ検出可能であり、非常に憂慮すべき事態です。


⚡心臓の電気的異常と突然死のトリガー

心臓に瘢痕ができると、電気伝導異常が生じ、心臓が正常に拍動できなくなります。

この状態にある心臓に対して、特定のトリガーが加わることで、ワクチン誘発性の心停止(Cardiac Arrest)が引き起こされると考えられています。主なトリガーは以下の二つの状況です。

 * 運動中またはスポーツ中(激しい運動時)

 * 睡眠から目覚める朝の時間帯

これらの時間帯には、カテコールアミン(ドーパミン、ノルエピネフリン、エピネフリン)が急増します。これらは「闘争・逃走反応」に関連するホルモンです。

心臓に損傷や瘢痕がある状態で、このカテコールアミンのサージがトリガーとなり、ワクチン誘発性の心停止につながるというのが、この動画で提示されているメカニズムです。

このメカニズムは、2021年に見られたアスリートの間での突然死の多発を説明する一因であると述べられています。


📝まとめ

動画が主張するメカニズムは、mRNAワクチンが心筋に到達し、スパイクタンパク質の生成を通じて心筋に炎症と瘢痕を引き起こし、その結果生じた電気的異常が、運動や朝の目覚めに伴うカテコールアミンの急増によって心停止という形で顕在化するというものです。このメカニズムの科学的な妥当性については、さらなる研究と検証が必要です。

2025年9月16日火曜日

ファイザー社のmRNA臨床試験の欺瞞が暴かれる

ファイザー社が資金提供していたとされるフロント団体がロビー活動を行った結果、皮肉にもワクチン義務化がこの驚くべき臨床試験のデータポイントを露呈させることになりました。

ファイザー社のmRNA Covid「ワクチン」臨床試験に参加していた被験者が、仕事のためにワクチンを接種する必要に迫られました。しかし、彼は「未接種者」グループに割り当てられていました。

彼はどうしたでしょうか?モデルナ社のワクチンを接種したのです。

そして数週間後、彼は亡くなりました。

ファイザー社が仕掛けた小さなトリックとは?

彼を「未接種者」グループにそのまま留め置き、まるでワクチンを接種していなかったかのように扱ったのです。そして、彼の死因を「Covidによる死亡」と発表しました。

これがいかにして許されているのか、正直なところ理解に苦しみます。


臨床試験の不正:隠蔽されたデータ

通常、臨床試験において、このような状況はデータから除外されるべきです。しかし、ファイザー社は彼を意図的に未接種者グループに含めることで、自社のワクチンの有効性を誇張しました。

その結果、プラセボグループでは2人の死亡が報告され、ワクチン接種グループでは1人の死亡が報告されました。このデータは、ファイザー社のワクチンを接種すれば死亡リスクが半減するように見せかけました。しかし、実際には、プラセボグループの死亡者の1人はモデルナ社のワクチン接種後に死亡しており、もしこのデータが正しく処理されていれば、ワクチン接種グループと未接種者グループの死亡者数は同数となり、ワクチンの有効性は証明されなかったはずです。


全死因死亡率の隠蔽

さらに、動画では、臨床試験全体での全死因死亡率(ワクチンと関連しない死亡を含む)がワクチン接種グループの方が高かったにもかかわらず、その事実が公表されなかったことが指摘されています。これらの重要なデータは、通常、人々がまず目にする要約(アブストラクト)から意図的に省略されていました。

これは、科学的な透明性や倫理に反する行為であり、製薬会社の利益のためにデータが操作された可能性を示唆しています。この事例は、臨床試験データの完全性と、一般に公開される情報の信頼性について、深刻な疑問を投げかけています。


権力と科学

このケースは、権力と科学の関係における問題を浮き彫りにします。製薬会社は、自社の製品を有利に見せるために、科学的なプロセスを悪用する可能性があります。これは、私たちが目にする情報が、必ずしも真実の全体を反映しているとは限らないことを示しています。

私たちが知る権利を持つべき情報が隠蔽され、歪曲されているとすれば、これは単なる医療問題ではなく、社会全体の信頼に関わる問題です。

2025年9月12日金曜日

COVID-19ワクチン:医学史上最大の過ちか?


先日、著名な心臓専門医であるアセム・マルホトラ博士が、COVID-19ワクチンについて驚くべき発言をしました。彼の見解は、私たちの医療システムに対する信頼を根底から揺るがすものです。マルホトラ博士は、このワクチン接種が「医学史上最大の不祥事の一つ」であり、「一人として接種すべきではなかった」と強く訴えています。


「証拠に基づいた医療」は利益にハイジャックされた

マルホトラ博士は、私たちが信頼してきた「証拠に基づいた医療」が、いかにして強力な商業的利益に「ハイジャック」されてしまったかを告発しています。彼は、米国の医療行為の20%から50%が患者に何の利益ももたらさず、無駄か有害であると指摘します。さらに、多くの発表された研究論文が信頼性に欠け、意思決定に役立たないとまで述べています。

「誠実な医師は、もはや誠実な医療を実践できない」。これは、医療現場の闇を深く示唆する言葉です。


衝撃的なデータ:ワクチンは利益よりも害が大きかった

マルホトラ博士が明らかにしたデータは、私たちに深い衝撃を与えます。彼は、ファイザー社とモデルナ社の臨床試験を再分析した結果、ワクチン接種者がCOVID-19で入院するよりも、ワクチンによる深刻な害を被る確率が2〜4倍も高かったと指摘しました。

さらに、高齢者への効果についても疑問を投げかけています。90歳以上の場合、入院を一人防ぐために7,000人もの接種が必要だったという計算は、ワクチンの有効性について再考を促すものです。


ワクチンが「がん」を助長した可能性

マルホトラ博士は、COVID-19ワクチンが、がんを助長した可能性があるという見解も示しています。彼は、mRNAが細胞内に入り、タンパク質代謝を阻害し、腫瘍抑制遺伝子に干渉した可能性を指摘しています。英国の著名ながん専門医も、王族を含む人々の間でがんが増加していることとCOVID-19ワクチンとの関連性を指摘しているといいます。


これは犯罪だ:大企業による隠蔽と不正

マルホトラ博士は、一連のワクチン問題を「犯罪」と呼び、声を大にして非難します。彼は、過去に製薬会社が不正行為で有罪判決を受けてきた事実を挙げ、メドックが「バイオックス」で6万人以上を死に至らしめたにもかかわらず、「心血管リスクは残念だが、薬はうまくいく」と幹部が語っていたという恐ろしい話を暴露しています。

「この安全で欠陥のある製品は、史上最大の医療ミスとして、そしてその隠蔽は犯罪として歴史に残るだろう」と彼は断言します。


私たちにできること:もう従わない勇気を持つ

マルホトラ博士は、この状況を変えるために私たちが行動を起こすべきだと訴えます。彼は、「独立した評価が行われない限り、すべての新薬に『ノー』と言う時が来た」と呼びかけています。

さらに、「私たちの規制当局は、資金の86%を製薬大手から受け取っている。これはどうして受け入れられるのか?」と問いかけ、組織の根本的な改革の必要性を強調しています。

今回の告発は、単なる医療の問題に留まりません。私たちが当たり前だと思っていたシステムの信頼性が崩壊し、私たちの健康と安全が、企業の利益によって脅かされていた可能性を示唆しています。この衝撃的な真実から、私たちは目を背けるべきではないでしょう。

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この投稿をInstagramで見る 伊藤 俊介(伊藤二刀斎俊介)Ito the Nito(@itothenito)がシェアした投稿 モレノ上院議員がファウチ氏を公の場で厳しく問い詰めた場面は、多くの人々の胸に深く刺さった。公聴会でモレノ...