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2025年10月2日木曜日

戦争屋フォン・デア・ライエン ― 恐怖をばらまく裏切り者をEUから追放せよ

  

EU大統領ウルズラ・フォン・デア・ライエン氏は最近の演説でこう叫びました。

「ウクライナは我々の第一防衛線だ。ウクライナへの軍事支援を強化しなければならない。ウクライナには40億ユーロ、ドローンには20億ユーロ。そしてロシアへの圧力を強めなければならない。」

だがこれは、真実に基づいた冷静な発言ではありません。
これは「恐怖」を道具にし、市民を騙して戦争の泥沼へ引きずり込む扇動です。


恐怖を操る「戦争屋」

フォン・デア・ライエン氏は「ロシアがヨーロッパを侵攻する」という虚像を描き、市民を脅しています。しかし、現実にはロシアはEU加盟国に侵攻していません。

「第一防衛線」という言葉は、安全保障を装ったプロパガンダに過ぎません。彼女の狙いは明白です――恐怖で人々を支配し、軍事支出を拡大させること。
まるで戦争を商売にする「戦争屋」と呼ぶほかありません。


市民を裏切る「裏切り者」

40億ユーロ、20億ユーロ。彼女が勝手に約束するのは、EU市民が汗水たらして納めた税金です。教育や医療に回されるべき資金を「戦争のため」に浪費するのは、まぎれもない裏切り行為です。

自国民の生活を顧みず、戦争に資金を注ぎ込むリーダーを、果たして「市民の代表」と呼べるでしょうか? いいえ。彼女はEUの利益を守る者ではなく、市民を犠牲にする「裏切り者」です。


外交を放棄した「危険人物」

外交の努力を放棄し、ただ圧力と軍拡を繰り返す姿勢は、ヨーロッパを平和から遠ざけるだけです。フォン・デア・ライエン氏は戦争を止めるどころか、戦争を拡大させる「危険人物」と化しています。


結論 ― 辞任では足りない

「ロシアはヨーロッパに侵攻していない。恐怖をあおる行為はやめろ。」
この声は単なる意見ではなく、EU市民の叫びです。

それを無視して恐怖を煽り、軍事支援に突き進むウルズラ・フォン・デア・ライエン氏は、もはやリーダーではありません。
彼女は戦争屋であり、裏切り者です。

EUの未来を守るために必要なのは、彼女の辞任だけではありません。
市民の手で、この危険人物をEUから追放することです。

2025年9月5日金曜日

市民の声を議会へ:佐藤和美市議の一般質問を傍聴して


宮古市議会の定例会を傍聴する機会をいただきました。今回は、佐藤和美市議会議員さんが一般質問に立つということで、その様子を見守らせていただきました。

佐藤議員は、「成年後見人制度の利用促進と体制整備」「民間保育施設等への防災ラジオ配布拡充について」「避難所への暑さ指数(WBGT)計の設置について」という3つのテーマについて質問されました。宮古市民として、そして女性としての細やかな視点が随所に感じられる質問でした。

特に印象的だったのは、親が宮古市に住んでいて、県外から成年後見人制度の利用を検討している人たちへの制度周知や助成金に関する質問です。私自身、気づかないような細やかな配慮が行き届いており、市民一人ひとりに寄り添う姿勢が伝わってきました。質問があまりに細かかったため、議長から突っ込みが入る一幕もありましたが、それも真剣さの表れだと感じました。

閉会後、佐藤議員は「昼食に何を食べたのか思い出せないくらい緊張していた」とおっしゃっていました。しかし、質問も再質問も、その緊張をまったく感じさせない堂々としたものでした。

初めて一般質問をされた定例会も拝見しましたが、短期間でずいぶん議員らしくなられたように思います。これは、先輩議員や職員の方々からのご指導はもちろんのこと、何よりも市民の声に真摯に向き合おうとする佐藤議員の姿勢と行動力の結果ではないでしょうか。

市民の声を直接議会に届ける姿に、感銘を受けました。

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この投稿をInstagramで見る 伊藤 俊介(伊藤二刀斎俊介)Ito the Nito(@itothenito)がシェアした投稿 モレノ上院議員がファウチ氏を公の場で厳しく問い詰めた場面は、多くの人々の胸に深く刺さった。公聴会でモレノ...