2026年1月1日木曜日

元日の朝日に導かれて。誰かのために走る一年の始まり


あけましておめでとうございます。
2026年、新しい年が幕を開けましたね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
元日の仕事始めから夜当番まで、私にとって非常に濃密で、感謝に溢れた一日の様子を綴らせていただきます。


🌄「初日の出」の瞬間と、新年のサンゲイジング

元日の朝、私が車を走らせているちょうどその時、地平線から太陽が顔を出し始めました。
「あ、日が昇ってきた!」と思いながらも、運転中ということもあり、安全に車を停められる場所を探しているうちに時間は刻々と過ぎ……。ようやく停車して空を仰いだときには、太陽はすでに力強く昇りきっていました。
残念ながら「昇り始めの瞬間」という文字通りの初日の出は逃してしまったかもしれません(笑)。ですが、せっかくの素晴らしい快晴です。そのまま元日の太陽をじっと見つめるサンゲイジングを行い、眉間のチャクラにたっぷりと新年のエネルギーを注いできました。


🚖誰かのために走る「仕事始め」の喜び

元日の午前中は、お仕事で通院の移動支援に携わらせていただきました。
利用者様、そしてご家族の方々と「あけましておめでとうございます」と笑顔で新年の挨拶を交わす。そんな穏やかなスタートです。
元日からお仕事があるということ、そして一年の始まりである瑞々しい朝日の中を、「誰かのために」車を走らせることができる。その巡り合わせを、とてもありがたく、誇らしく感じた朝でした。


🚑️緊迫の元日夜、救急搬送の現場で

一転して、元日の夜は夜間搬送の当番として、病院の緊急搬送室の前で待機していました。
普段であれば22時半頃には業務を切り上げるのですが、やはりお正月はリズムが違います。22時半を過ぎたあたりから、まるで計ったかのように2台、3台と次々に救急車が滑り込んできました。
「これは落ち着くまで見届けよう」と待機を続けていたのですが、運ばれてくる方々の中には、一刻を争う重体の方も多くいらっしゃいました。次々と入院が決まり、病室へと運ばれていく緊迫した光景を目の当たりにし、改めて命の現場の重みを肌で感じた夜となりました。
穏やかな新年の挨拶から始まり、命を繋ぐ現場での締めくくりとなった私の一月一日。
この一瞬一瞬を大切に、今年も一年、精一杯活動していきたいと思います。
皆様にとって、健康で幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。

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