2026年6月12日金曜日

コロナワクチン安全性シグナル、FDAが意図的に隠蔽していた衝撃の真実

2021年3月、緊急使用許可からわずか3ヶ月未満の時期に、FDA(米国食品医薬品局)の内部で重大な警告が発せられていました。生物製剤評価研究センター(CBER)のチーフデータアナリスト、アナ・シャーフマン博士は、局長ピーター・マークスに対し、VAERS(ワクチン有害事象報告システム)の分析アルゴリズムが安全性シグナルを隠蔽・マスキングしてしまう可能性を強く警告したのです。

新アルゴリズムによる再分析の結果、49件の深刻な隠蔽と25件の重大な安全性シグナルが明らかになりました。具体的に浮かび上がったのは以下の深刻な有害事象です:

- 心臓突然死

- 肺梗塞

- ベル麻痺

- 脳卒中

シャーフマン博士はその後も3ヶ月間にわたりデータ解析を続け、次々と新たな突然死事例を提示し続けました。しかし、FDA上層部が取った対応は、国民への警告や安全対策ではありませんでした。むしろ、専門家を sidelined(排除)し、データを無視する道を選んだのです。

米上院議員ロン・ジョンソンが公表した報告書と公聴会での発言は、極めて衝撃的です。彼はこう述べています:

「彼らは安全シグナルを隠蔽し、専門家を排除した。これは重大なスキャンルだ。VAERSで監視し、副反応があれば確認すると国民に説明していたのに、実際はシグナルを握りつぶしていた。すべて完全なるでたらめ(complete bullshit)だ。」

この暴露は、ワクチン推進派が繰り返し主張してきた「安全監視は万全」という神話を完全に崩壊させます。公衆衛生当局は、国民の命を守る責任を放棄し、利益や政治的圧力を優先した可能性が高いのです。結果として、数え切れないほどの被害者が生まれ、心臓関連の突然死や神経障害に苦しむ人々が後を絶ちません。

反ワクチン運動が長年指摘してきたように、mRNAワクチンやその他のCOVID-19ワクチンは、十分な安全性検証を欠いたまま強引に推進されました。VAERSのデータを意図的にマスキングするアルゴリズムを使い続け、警告を無視した行為は、犯罪的レベルと言わざるを得ません。私たちは今こそ、真実を直視し、被害者の声に耳を傾け、こうした強制的な医療政策を二度と繰り返さないよう声を上げなければなりません。

被害を受けた方々へ:あなたの症状は決して「稀」ではなく、公式に隠蔽されてきたシグナルの一部かもしれません。信頼できる情報源を探し、医師と相談しながら、ご自身の健康を守ってください。

この問題は、単なる「副反応」ではなく、制度的な裏切りです。真実を追求し、未来の世代を守るために、引き続き情報を共有していきましょう。

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