米国食品医薬品局(FDA)の内部で、極めて重大な文書が明らかになりました。
公表されたのは、ワクチンを担当するCBER(生物製剤評価研究センター)のプラサド局長が記したメモです。そこには、新型コロナのmRNAワクチン接種後に亡くなった96人の子供たちの解剖記録を、FDA内部で調査していたことが記されています。
プラサド局長はこう断言しています。
「これは重大な事実の暴露であり、歴史上初めて米国FDAが、健康な子供たちを新型コロナワクチンが死に至らしめた事実を認めることになる」
死亡リスクがほぼゼロだった幼児たちが、バイデン政権下での学校や職場での義務化を通じて、接種を事実上強いられていたことにも触れています。
そして最も恐ろしい指摘が続きます。
「米国のワクチン規制や自分たちの行動が、救った数よりも多くの子供たちに危害を与えた」
義務化によって7歳から16歳の子供たちが犠牲になった可能性を示す症例記録を読むのは、非常に辛いものだと局長自身が述べています。
この暴露を受け、ジョンソン上院議員は当局に対して10項目の徹底的な要求を突きつけました。しかし返ってきた回答はわずか3項目のみ。関連文書の提出要求に至っては、回答はゼロでした。議員は改めて全面的な回答を求め、当局側も「100%の約束をする」と応じざるを得なくなっています。
この衝撃的な事実が明らかになった今、日本ではどうでしょう。厚生労働省は完全に無視を決め込んでいます。子供たちの命がかかっているのに、何の説明も、何の検証も行われないままです。
これは氷山の一角に過ぎません。健康な子供たちを犠牲にしてまで推し進めたワクチン政策の代償は、計り知れないのです。
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