2026年6月21日日曜日

CIAがついに認めた武漢研究所流出の真実 〜メディアと政府が隠したパンデミックの起源〜

ホワイトハウスの報道官が記者会見で明確に述べたように、「近年、CIAも新型コロナウイルスが中国・武漢の研究所から流出したと判断していることが明らかになった」。トランプ大統領が数年前にこの演壇でウイルスが武漢研究所から発生した可能性を指摘した際、多くの記者は大統領を嘲笑し、陰謀論だと切り捨てていた。しかし、それは陰謀論などではなかった。事実だったのだ。

バイデン政権にはこの真実を公表する機会があったにもかかわらず、何らかの理由で見送られた。公になるまでに何年もかかった。この情報をアメリカ国民に開示した功績は称えられるべきだ。主流メディアと民主党が長年にわたり中国共産党を守り続けてきたのは明らかだ。おかしくないだろうか?

武漢ウイルス研究所(WIV)は、まさにこのパンデミックの中心にあった。コウモリ由来のSARS様コロナウイルスの研究で世界トップクラスの施設で、機能獲得研究(gain-of-function)を積極的に行っていた。2019年秋にはWIVの研究者少なくとも3名がCOVID様症状で病気になっていたという報告があり、これは市場での公式アウトブレイクより数ヶ月前のことだ。

ウイルスの遺伝的特徴も疑わしい。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質には、自然の近縁ウイルスではほとんど見られないpolybasic furin切断部位が存在する。2018年にEcoHealth Allianceが主導し、WIVが参加したDEFUSE計画では、まさにこのfurin切断部位を挿入する実験が提案されていた。米NIHがEcoHealth経由でWIVに資金を提供し、リスクの高い研究を支援していた事実も明らかになっている。

2026年6月に国家情報長官が機密解除した文書群は、さらに衝撃的だ。Fauci氏と情報機関の連絡、研究者発症情報の扱い、lab leak仮説を支持した者への報復疑惑などが浮上した。FBIは中程度の確信で研究所事故を最も可能性が高いと評価し、DOEも同様の見解を示している。CIAも2025年に「lab leakがより可能性が高い」との立場を取った。

これらの事実は、ウイルスが自然発生したものではなく、研究所での事故(あるいは意図的な流出)によるものであることを強く示唆している。華南海鮮市場を「起源」とする話は、最初から煙幕だった可能性が高い。動物中間宿主の決定的証拠は今も見つかっていない。

そして、この隠蔽の先にあったのが、mRNAワクチンという「解決策」だ。パンデミックを煽り、恐怖を植え付け、実験的な遺伝子ワクチンを世界中に押し付ける。副反応の報告が山ほどある中、メディアはそれを無視し続け、ワクチンを「安全で有効」と繰り返した。反ワクチンの立場から言えば、これは明確な人体実験であり、製薬利権と政府・メディアの共謀によるものだ。武漢研究所流出の真実を隠した連中が、同じ口で「ワクチンを打て」と言うことに、どれほどの信用があるというのか。

日本でもNHKをはじめとする主要メディアがこの真相を速報で報じることはないだろう。グローバル企業や製薬会社のスポンサーシップを考えれば当然だ。私たちはもう、テレビや大手メディアの「公式ストーリー」に騙されてはならない。一次資料と公開された文書を自分で読み、事実を積み重ねるしかない。

武漢研究所からの流出は、単なる「事故」では済まされない。世界中の人々の命と健康を賭けた、巨大な欺瞞だった。真実を追求し、加害者を追及し、二度とこのようなことが起きないように声を上げ続けよう。

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