米国国家情報長官タルシ・ギャバード氏が発表した内容は衝撃的だ。彼女は次のように述べている。
「危険な病原体に関する研究や生物実験室について、政治家やファウチ博士のようないわゆる医療専門家、さらにはバイデン政権の国家安全保障チーム内の組織までもが、米国が資金提供し支援している生物実験室の存在について、米国国民に繰り返し嘘を付いてきた。」
これは、30カ国以上で120以上の生物実験室が米国税金によって運営され、ウクライナを含む施設では危険な病原体の取り扱いや機能獲得研究が行われていた可能性を新たに示すものです。
長年、「ウクライナの生物兵器研究はロシアのプロパガンダだ」と主張されてきた人々こそが、実際には真実を国民から意図的に隠蔽していた側だったことが、公式文書によって裏付けられた形となった。
結局、『ウクライナに危険な病原体に関する研究や生物実験室がある、というのはロシアのプロパガンダだ!』という声こそがプロパガンダだった。そして、それはテレビから離れられない人たちが捕らえられている洗脳の氷山の一角に過ぎない。まだまだ『ロシアは悪で、"攻め込まれている"ウクライナは可哀想。だからウクライナを支援するんだ!』という考えの人たちの方が大多数だろう。
日本は民主主義(とは到底思えないが、仮にそうであるとすれば)、多数の原則で動いている国であるが、近年のコロナワクチンやマイナンバーカードなど、多数がおかしな方向に誘導され過ぎであり、結果、国そのものが間違った方向に進んでいるように思える。メディアや専門家と称する人々が一方向に世論を誘導し、異論を「陰謀論」や「プロパガンダ」として封殺する構造は、米国で見られたものと酷似している。
真実が徐々に明らかになる中、私たちは情報源を多角化し、公式発表だけを鵜呑みにせず、自ら考える習慣を身につける必要がある。ウクライナ支援の是非以前に、根本的な信頼の崩壊が起きていることを直視すべき時だ。
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