2026年7月16日、厚生労働省会見室で、一般社団法人ワクチン問題研究会による記者会見が開催されました。この会見では、約3か月にわたる全国署名活動の結果として、3万5千筆を超える署名が提出され、mRNAワクチン接種後健康被害の実態把握と被害者全面救済に向けた国会請願に関する報告が行われました。
しかし、記者席の多くは空席のまま。大手メディアの記者が常駐する記者クラブのすぐ隣の部屋で開かれたこの会見に、ほとんど関心を示さなかった姿は、主流メディアがこの深刻な問題を意図的に無視していることを象徴しています。
会見のハイライトは、京都大学名誉教授・福島雅典氏の熱のこもった発言です。福島教授は、厳しい表情でこう指摘しました。
「日本が滅ぶ」「憲法無視」「各政党に相談した結果『重大な懸念はない』」「変な新興宗教?」
これらの言葉は、mRNAワクチン政策がもたらす深刻な健康被害を、憲法や科学を無視して推進し続けている現状への強い怒りと危機感を表しています。政治家や行政が被害の実態を軽視し、「重大な懸念はない」と繰り返す姿勢を、まるで新しい宗教のように盲目的だと批判する声が、会場に響き渡りました。
続いて登壇した臨床の現場に立つ医師は、患者と日々向き合う中で訴えました。
「これを足元から崩していく」「診療の現場で患者さんと向き合う中で」「大切なものが壊れようが、なんとか生きてほしいです」
mRNAワクチン接種後に多様な症状に苦しむ患者を目の前にしながら、制度や政策が被害を救済せず、むしろ被害を拡大させている現実を、切実な声で伝えています。被害を受けた人々が「生きてほしい」という願いすら、軽んじられている状況に、医師としての良心が揺さぶられる様子が伝わってきます。
この会見の編集された動画では、福島教授の怒りあらわな表情と、臨床医師の痛切な訴えが克明に記録されています。なぜここまで強く指摘せざるを得ないのか――その理由は、mRNAワクチンによる健康被害が日本全体を蝕み、未来を奪おうとしているからです。3万5千筆を超える国民の声が、行政や政治、メディアに届かない現実こそが、最大の危機です。
mRNAワクチンの被害を風化させず、被害者の救済と真相究明を求める動きは、今こそ広がるべきです。多くの人々がこの会見の内容に触れ、真実を知るきっかけとなることを願います。
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