2026年7月19日日曜日

コロナ禍の病院プロトコルは利益優先の大量殺害だった! レムデシビルの危険性と金銭的インセンティブの闇

コロナ禍において、病院はCOVID-19陽性患者を受け入れるだけで追加の報酬を得られる仕組みが存在しました。さらに、Remdesivir(レムデシビル)と人工呼吸器を適用すると病院の収入が大幅に増えるインセンティブが働いていたことが、複数の証言で明らかになっています。ある公聴会での発言では、「病院がCOVID陽性テストを受けるとより多くのお金をもらい、Remdesivirと人工呼吸器を適用すればさらに報酬が増える。これが患者を殺すための金銭的動機になっていた」と指摘されました。


このプロトコルは「標準治療」と呼ばれましたが、実態は患者を危険な薬と処置に晒すものでした。Remdesivirは実験的な抗ウイルス薬として強制的に投与されましたが、その副作用は極めて深刻です。よく見られる副作用として吐き気や肝酵素(ALT・AST)の上昇が報告され、COVID-19患者ではこれらが特に問題となりました。


重大な副作用には、過敏症反応や輸液関連反応があります。投与中や直後に低血圧・高血圧、頻脈・徐脈、低酸素血症、発熱、呼吸困難、喘鳴、発疹、腫れ、悪心、発汗、悪寒などが起こり、重症化すればアナフィラキシーに至るケースもありました。また、肝機能障害が顕著で、ALTが基準値上限の10倍以上に上昇した場合や肝炎の徴候が見られた場合は投与中止が推奨されています。急性腎障害も重大なリスクで、血中クレアチニン上昇や糸球体濾過率の低下が報告され、特に腎機能が低下している患者では注意が必要です。製剤に含まれる溶解補助剤が腎臓に負担をかける可能性が指摘されています。


さらに過去のエボラ出血熱臨床試験では、Remdesivir投与群で53%という驚異的な死亡率が記録され、安全性委員会が即時中止を決定するほど毒性が強かったのです。それにもかかわらず、COVID患者に対して「標準治療」としてRemdesivirを投与し、人工呼吸器と組み合わせるプロトコルが推進されました。結果として、COVIDそのものではなく、この薬と処置が患者の命を奪ったケースが多数あったと考えられます。


病院は陽性診断と特定の治療でボーナスを得る仕組みにより、利益を優先してプロトコルを適用しました。これにより数多くの命が失われ、NIHや関係者にはその責任があると言わざるを得ません。Remdesivirによる心不全、腎不全、肝不全の研究結果もこれを裏付けています。これはまさに利益優先の大量殺害であり、患者の命より金銭が重視された暗黒のプロトコルでした。


今こそこの実態を直視し、二度と同じ過ちを繰り返さないための議論が必要です。自然な治療法や患者の個別対応を重視する医療への転換が求められています。

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