2026年6月17日水曜日

mRNAワクチン接種後の子供たちの悲劇――公式記録改ざんが明らかになった衝撃の公聴会証言

7歳の少女キャシディ・バラカは、1回目のコロナmRNAワクチン接種からわずか5分後に副反応を起こし、8時間から10時間もの激しい嘔吐に苦しみました。それでも2回目の接種が強行され、激しい腹痛の末に亡くなりました。しかし、死亡診断書の第1部に記された死因は「コロナによる死」だけでした。

統計専門家のジョン・ボードワン氏がマサチューセッツ州の公式記録を詳細に調査した結果、驚愕すべき事実が浮かび上がりました。ワクチン接種後の死亡を示す国際疾病分類コード「Y59.0」(ウイルスワクチンによる死亡)が意図的に削除されていたのです。このコードを削除することで、ワクチン関連死が「コロナ死」にすり替えられ、公式統計から抹消されていたことが明らかになりました。

キャシディだけではありません。11歳のイアン・シューメーカー、12歳のアマヤ・マクドノーロチャも同様の被害者です。アマヤは2022年8月3日に髄膜炎菌、Tdap、3回目のコロナワクチン、HPVの計4本を同日に接種。その月のうちに脳卒中で亡くなりました。医師たちでさえ、12歳の子供に小脳扁桃ヘルニアと両側鈎ヘルニアが同時に起こることは極めて稀だと指摘されるケースでした。これらの死亡も、記録上はワクチン関連を示すコードが付与されていたにもかかわらず、削除により隠蔽されたのです。

ボードワン氏は公聴会で力強く訴えました。「これはマサチューセッツ州の記録に残る事実です。皆さんには行動し、調査する法的義務があります」「私の言っていることが真実であると突き止められないのなら、州当局は調査すべきです」。さらに「組織的な犯罪行為」と断じ、公的機関がワクチン死のコードを意図的に削除して死因をすり替える行為を強く非難しました。

このような事例は、mRNAワクチンの安全性に関する深刻な疑問を投げかけます。接種直後の副反応を無視して追加接種を続け、死亡後も記録を改ざんして真実を隠す――これが「安全で効果的」とされるワクチンの実態なのでしょうか。子供たちの命が犠牲にされ、家族が悲しみに暮れる中、当局は今も沈黙を守っています。私たちはこれを「組織的な隠蔽」と見なし、徹底的な真相究明を求めなければなりません。

子供たちを守るために、mRNA技術に基づくワクチンの危険性を正しく認識し、接種の是非を真剣に再考する時が来ています。

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