最近、地元の「みやこハーバーラジオ」さんに、謎かけを3つほど投稿させていただきました。パーソナリティの皆さんに楽しく紹介していただいたので、こちらでも備忘録としてご紹介しますね。
1. 「風邪」と掛けまして…
まずは、箱石さんに読んでいただいたこちらの一句。
「風邪」と掛けまして、
「親父ギャグ」と解きます。
その心は――
どちらも寒くて、ひいてしまうでしょう。
箱石さんが「親父ギャグ」というキーワードから、上手く話題を広げてくださいました!
放送時間のギリギリだったこともあり、リクエストしていたゆずの「夏色」を流していただく時間は残念ながらありませんでしたが、読んでいただけただけで大満足です。
2. 「1820」と掛けまして…(その1)
続いては、二十歳(はたち)や18歳の門出にちなんだ謎かけです。こちらは阿部由佳さんに読んでいただきました。
「1820(18歳と20歳)」と掛けまして、
「いびきの音」と解きます。
その心は――
どちらも「偶数(ぐー、すぅー)」でしょう。
「ぐー、すぅー」という音の響き、伝わりましたでしょうか?(笑)
こちらはリクエスト曲、いきものがかりの「YELL」もしっかりかけていただきました。市内で成人を迎えられた皆さんの心に、エールが届いていれば嬉しいです。
3. 「1820」と掛けまして…(その2)
最後も同じく「1820」をお題にしたものですが、こちらは少し「うまい!」を狙ってみました。
「1820」と掛けまして、
「焼魚の付け合わせ」と解きます。
その心は――
どちらも「巣立ち(スダチ)」が望まれるでしょう。
投稿した当日には読まれなかったので「ボツだったかな?」と思っていたのですが、先ほどラジオを聴いていたら嬉しいサプライズが!
阿部さんの声で「謎かけを送ってくれたひかり介護タクシーさんからのリクエスト、時間がないので途中までとなりますが、スピッツの『ロビンソン』をお送りします」との放送が。謎かけ自体の感想は聞けませんでしたが、どうやら送ったものは全て目を通していただけていたようです。
今週も最後まで駆け抜けます!
投稿が採用されると、仕事の合間のラジオタイムがより一層楽しくなりますね。
今週の平日も残すところあと一日。
明日は謎かけだけでなく、私の「1820」にまつわる体験談も送ってみようと計画中です。
皆さんもお時間が合えば、ぜひみやこハーバーラジオをチェックしてみてくださいね!

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