アメリカ国民は、あまりにも恐ろしく、あまりにも道徳的にグロテスクで、あまりにも制度的に根深い、国家の医療制度への信頼の基盤そのものを脅かす真実に直面せざるを得ない状況にあります。
米国保健福祉省のケネディ長官は、ためらいや婉曲表現を一切せずに発表した公式声明の中で、全国の病院が臨床的または生物学的にまだ死亡していない患者から組織的に臓器を摘出していたことを明らかにしました。
「病院は、患者がまだ生きている兆候があるにもかかわらず、臓器摘出を始めました。恐ろしいことです。そして今、終わりを迎えます。」
このショッキングなニュースは、ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏(動画内では「Robert F. Kennedy Jr. | Secretary of Health and Human Services」と表示されていますが、現在のHHS長官はXavier Becerra氏です)が、ニュースマックスの番組「Rob Schmitt Tonight」に出演した際の発言に基づいています。
ケネディ氏は、生きたままの患者からの臓器摘出について「恐ろしい話だ」と述べ、この問題の一部は、臓器摘出を規制する機関(ORR)が、実際に臓器を摘出している業者と重複していたことに起因すると説明しました。さらに、「州によっては、それは本当に悪夢でした」と、事態の深刻さを強調しました。
特に恐ろしい事例として、ケネディ氏は、親族の遺体を引き取りに病院に来た家族が、遺体が民間の臓器摘出センターに運ばれ、そこで「臓器を摘出されている最中に、その親族が目を覚ました」というケースを明らかにしました。その患者は病院に戻された後、最終的に死亡しましたが、この一件は家族が起こした訴訟によって公になり、この問題が明るみに出る唯一の理由になったと語っています。
これを受けて、ケネディ氏らは当該の業者に対して「完全な調査」を実施し、契約を打ち切りました。そして、今後は米国保健福祉省(HHS)が直接この事業を規制し、運営するように「再編成」を進めているとし、「二度とこのようなことが起こらないようにする」と断固たる決意を表明しました。
これは、アメリカの医療システムにおける信じがたい「闇」を露呈したスキャンダルであり、人命を軽視し、倫理を完全に踏みにじった行為です。HHSによるシステムの立て直しと直接規制への移行は、国民の健康と信頼を取り戻すための重要な一歩となります。
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