ジャーナリストのナオミ・ウルフ氏は、ファイザーとFDAが「FDA機密」と記された内部文書を通じて、COVID-19ワクチンに関する大規模な「合意のない実験」と「意図的な、残忍な隠蔽工作」を行ったと主張しています。彼女によると、彼らは真実を知りながらも国民に嘘をつき、その結果、多くの人々の健康が脅かされたとのことです。
以下は、ナオミ・ウルフ氏がファイザー内部文書に基づいて告発する、6つの主要な論点です。
1. ワクチンが失敗していたことを知っていた
事実の隠蔽:
2020年12月の時点で、ファイザー社とFDAは、mRNAワクチンの効果がすでに「薄れつつある」こと、そしてその効果に限界があることを把握していました。しかし、この事実は国民にはすぐに共有されませんでした。
国民への誤報:
国民が「完全に保護されている」と信じ込まされていたのは、接種開始から数ヶ月後の2021年4月になってからでした。この情報隠蔽により、何百万人もの人々が誤った安全性を信じて接種を受け続けた可能性があります。
2. ワクチンの行き先について嘘をついた
嘘の内容:
当初、彼らはmRNAワクチンが注射部位である三角筋に留まると主張していました。
内部データの真実:
しかし、内部データは、ワクチンに含まれる脂質ナノ粒子が48時間以内に血流に入り、肝臓、副腎、リンパ節、そして卵巣といった重要な臓器に蓄積することを示していました。これは、ワクチンの体内動態に関する重大な情報隠蔽です。
3. 死者数を隠蔽し、若者へのリスクを警告しなかった
有害事象の記録と報告中止:
ファイザーはワクチンの導入から数ヶ月の間に、4万2000件以上の有害事象と1200人以上の死亡を記録していました。これには、接種当日の死亡者4人が含まれます。しかし、その後、有害事象の報告収集は中止されました。
心臓損傷の無視:
2021年5月には、ファイザーは35人の10代の若者が心臓損傷(心筋炎などを示唆)を負ったことを知っていました。それにもかかわらず、FDAが国民に警告を発したのは8月になってからでした。この数ヶ月間の遅延により、保護者へのリスクに関するインフォームド・コンセントが拒否されたことになります。
4. モデルナの投与量が有毒であることをファイザーは認識していた
内部評価での警告:
ファイザーの内部評価では、モデルナの100マイクログラムの投与量が危険な「反応誘発性」を示し、より多くの有害事象が発生することが指摘されていました。
国民への無警告投与:
ファイザーは自社のワクチン投与量を社内で調整しましたが、モデルナの危険性について国民に警告することはありませんでした。その結果、何百万人もの人々が、有害作用を引き起こす可能性が高いとされる多すぎる投与量を知らずに接種させられたとされています。
5. 妊婦に対する「安全」の主張と乳児大量死の証拠
安全性の根拠の薄弱さ:
「妊婦に安全」という主張は、ファイザーとビオンテックの株主がわずか44匹のラットを対象に実施した42日間の研究に基づいていたとされます。
治験の恐ろしい現実:
治験中に270人の女性が妊娠しましたが、230人の記録が失われているという驚くべき事実が文書に記されています。追跡調査された36件の妊娠のうち、28件が流産に終わり、20件は胎児死亡でした。
世界的なデータとの一致:
世界的なデータも、新生児死亡率の急増という形でこの懸念を裏付けています。オンタリオ州では新生児死亡率が基準値の5~6人から86人に急増し、イスラエルの病院ではワクチン接種を受けた母親の死産率が34%上昇したと報告されています。
6. なぜこのようなことが起こるのか?:母乳と乳児への影響
脂質ナノ粒子の胎盤通過:
脂質ナノ粒子は羊膜を通過し、胎児を危険にさらします。
母乳中の有害物質:
さらに、ワクチン接種を受けた母親の母乳には、石油由来の副産物であるポリエチレングリコールが含まれていました。内部文書では、授乳の抑制、青緑色の母乳(血液の問題を示唆)、そして赤ちゃんが消化器系の不調や発育不全に陥ったことが報告されています。
悲劇的な結果:
授乳中の赤ちゃん1人が肝臓の炎症で死亡したという報告もあります。
ナオミ・ウルフ氏は、これらの事実は「間違い」ではなく、「組織的かつ計画的な裏切り行為」であると断じています。彼女は、物語(公衆衛生上の安全)のために、若者、妊婦、そして健康な人々が犠牲にされたとし、今やその証拠は否定できないと結んでいます。
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