この度、ソーシャルメディア上で拡散されている動画には、スタンリー・プロトキン博士(Dr. Stanley Plotkin)が、過去の人体実験への関与を示唆、または認めているかのような衝撃的な証言が収められています。
プロトキン博士は、ワクチンの開発において著名な人物として知られています。しかし、動画の内容は、彼の倫理観と研究手法について、非常に深刻な疑問を投げかけています。
動画内で、プロトキン博士に投げかけられた質問と、それに対する彼の回答の要点を以下に示します。
🗣️衝撃的な証言の数々
1️⃣孤児の利用:
🔸質問:「あなたはかつて、孤児を実験的なワクチンの研究に用いたことがありますか?」
🔸博士の回答:「Yes(はい)。」
🔸また、「精神的なハンディキャップを持つ人々を実験的なワクチンの研究に用いたことがありますか?」という質問に対しても、彼は1960年代には「それは珍しいことではなかった」とし、「私はそれを否定しません。私はそうしたかもしれない」と述べています。
2️⃣囚人である母親の利用:
🔸質問:「あなたはかつて、刑務所にいる母親たちを実験的なワクチンの研究に用いたことがありますか?」
🔸博士の回答:「Yes(はい)。」
3️⃣大規模な植民地での実験:
🔸質問:「あなたはかつて、植民地支配下の個人を実験的なワクチンの研究に用いたことがありますか?
🔸博士の回答:「Yes(はい)。」
🔸さらに、「それをベルギー領コンゴで行いましたか?」との問いにも「Yes(はい)。」
🔸そして、「その実験には100万人近い人々が関わっていましたか?」との問いに対し、「まあ、えーと... はい、はい。」と認めています。
💉論文に記された「精神遅滞児」への接種
動画の中では、特定の論文についても言及されています。
🔹論文のタイトル:「Attenuation of RA27/3 Rubella Virus in WI-38 Human Diploid Cells(WI-38ヒト二倍体細胞におけるRA27/3風疹ウイルスの減弱)」
🔹質問者が引用した記事の内容:「13人のセロネガティブの精神遅滞児にRA27/3ワクチンが接種された」
🔹博士の回答:「オーケー、まあ、それは私がしたことです。」
📚深刻な倫理的問題
これらの証言は、現代の厳格な医学倫理基準から見て、重大な問題を含んでいます。
▫️脆弱な立場の利用: 孤児、精神的なハンディキャップを持つ人々、そして刑務所の囚人という、自らの権利を十分に主張できない、または強いられている可能性のある非常に脆弱な立場の人々を、実験の対象として利用したという点です。
▫️インフォームド・コンセント: 特に植民地支配下での大規模な実験は、参加者が真のインフォームド・コンセント(十分な情報を与えられた上での自由な同意)を行っていたのかという、根源的な疑問を提起します。
📝まとめ
スタンリー・プロトキン博士は「ワクチン博士」として世界的な影響力を持つ人物ですが、この動画は彼の過去の行動に焦点を当て、その倫理的な側面を白日の下に晒しています。
動画で彼がこれだけの事実を「認めている」ということは、彼が何を認めていないか、あるいは、公になっていないどのような研究が行われていたのかという、さらなる懸念を抱かせます。
私たちは、医学研究の歴史とその倫理、そして私たちが享受している技術の裏側で何が行われてきたのかについて、真実を知り、議論する必要があります。この証言は、医療の信頼性に対する議論を深めるための重要な一歩となるでしょう。
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