2025年9月12日金曜日

健康より気候変動を優先する医療:手術室の新たな基準


私たちの食がコントロールされ、今、ついに手術室が標的になっています。「健康」はもはや最優先事項ではないのかもしれません。

動画で紹介されているように、アメリカ麻酔科学会は、麻酔薬が二酸化炭素を排出するという理由で、麻酔ガスの使用を減らすよう推奨しています。また、ある研究は、開胸手術よりもカテーテル手術の方が炭素排出量が少ないと結論づけています。彼らは、ガス、電気、果ては食事まで、あらゆるものを測定しようとしていますが、炭素スコアが命を救うことはありません。

患者は政治的なゲームの道具ではなく、適切な医療を受ける権利があります。
本当に深刻な問題は、世界中で慢性疾患が増加していることです。それにもかかわらず、その根本原因は毎日無視されています。

私たちを害しているのは麻酔ガスではありません。問題は、砂糖、植物油脂、そして有害な加工食品です。これこそが、私たちの健康を蝕んでいる隠されたパンデミックなのです。

医療従事者の真の使命は、患者の命を救い、健康を回復させることです。しかし、気候変動対策が医療行為の決定に影響を与え始めれば、人工知能(AI)が健康よりも気候変動対策を優先するような判断を下す可能性さえ出てきます。

命の価値を、炭素排出量という無機質な数字で測るべきではありません。私たちは、真に健康を破壊している原因に目を向け、患者の命を第一に考える医療を取り戻す必要があります。

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