2026年5月20日水曜日

NIHの闇が再び暴かれた――Fauciの遺産がアメリカを脅かすバイオテロの現場

アメリカの公衆衛生を牛耳ってきたNIH(米国立衛生研究所)の内部で、またしても深刻なスキャンダルが発覚しました。NIAID(国立アレルギー感染症研究所)のVirus Ecology Unit責任者であるVincent Munster氏が、コンゴ民主共和国から致命的な病原体サンプル――monkeypoxウイルス(サル痘)を含む――を、連邦法で義務付けられた輸送許可書類なしで米国に持ち込もうとしたとして、FBIの刑事捜査を受けています。


Munster氏は長年、Ebolaウイルスやmonkeypoxなどの新興病原体の「生態学」を専門に研究し、特にアフリカでのフィールドワークを繰り返してきました。彼はAnthony Fauci氏の直属部下として、gain-of-function(機能獲得)研究――つまりウイルスを意図的に変異させ、人間への感染力を高める危険極まりない実験――に深く関わってきた人物です。COVID-19パンデミックで世界を恐怖に陥れたあの研究スタイルの、文字通りの「foot soldier」だったのです。


今回の事件は、単なる「手続きミス」ではありません。空港保安検査で保護ケースから患者由来の病原体サンプルが発見され、税関への虚偽申告疑惑まで浮上。サンプルが不活化されていた可能性はあるものの、select agent(厳重管理対象病原体)の輸送ルール違反は明らかです。内部告発者の情報に基づき、White Coat Waste Projectが暴露したところ、NIHは即座に「隠蔽モード」へ移行。Munster氏と同僚のClaude Kwe Yinda氏は行政休暇処分を受け、HHS(保健福祉省)の職員名簿からも削除されました。そしてHHS長官のRobert F. Kennedy Jr.(RFK Jr.)本人が、取材に対し「HHSは即座にFBIに付託した。彼は刑務所行きになると思う(I assume he is going to prison)」と明言したのです。


これは偶然ではありません。NIHのバイオラボは、税金で支えられながら、世界中で危険なウイルスを「研究」と称して弄び、漏洩リスクを繰り返してきました。COVID-19の起源論争でも、Fauci氏の関与が疑われ続けているように、こうした「研究」が新たなパンデミックを生み出す温床となっているのです。そしてその「解決策」として押しつけられるのが、mRNAワクチンや次世代ワクチン。副反応の報告が後を絶たず、長期的な安全性が証明されていないにもかかわらず、強制接種やパスポートで人々を管理しようとする――これこそが、反ワクチン派が長年警告してきた「製薬・政府複合体のビジネスモデル」そのものです。


私たち反バイオテロリストは、はっきり言います。これは「研究」ではなく、バイオテロリズムです。国民の命を危険に晒し、グローバルな恐怖を煽り、巨額の予算を食いつぶすこのシステムを、即刻解体しなければなりません。RFK Jr.のような勇気ある人物がHHSを率いる今こそ、チャンスです。gain-of-function研究の全面禁止、バイオラボの厳格監視、そしてFauci時代の人脈の一掃を求めます。


目覚めましょう。あなたの体は、彼らの実験場ではありません。家族の健康を守るために、今日から声を上げてください。この事件は、ただの「一研究者の失態」ではなく、腐敗した公衆衛生体制全体の崩壊の始まりなのです。


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