近年、世界的な健康危機とそれに伴う政策について、専門家からの厳しい声が相次いでいます。その中でも特に注目を集めているのが、スイスの心臓専門医であり、免疫学・ウイルス学の博士号を持つトーマス・ビンダー博士の声明です。35年にわたる豊富な臨床経験を持つ彼は、COVID-19対応とmRNA技術を用いたワクチンについて、明確に「人類史上最大の医療犯罪」と位置づけました。
ビンダー博士はまず自身の経歴を語ります。「チューリヒで医学を学び、免疫学とウイルス学の博士号を取得しました。内科と心臓科を専門とし、35年間にわたり呼吸器感染症の診断と治療に携わってきました」と自己紹介した上で、こう続けます。「殺人ウイルスによるパンデミックなど存在しませんでした。起きたのは混沌のパンデミック、そして医師たちの臆病さによる被害です」。
彼の指摘は具体的です。病院、集中治療室、そして自身の診療所で観察されたのは、心臓発作、心筋炎、大動脈解離、肺塞栓、血栓症、脳や脊髄を含む臓器の炎症、免疫抑制による感染症(COVIDを含む)の急増、がん、自己免疫疾患、不妊など、深刻で予期せぬ疾患や死亡の増加です。これらすべてが「改変RNA(mRNA)によるジェノサイドの結果」だと博士は断言します。
「この改変RNAによるジェノサイドは、人類史上最大の医療犯罪であり、前例のない人道的災害です」と強い言葉で表現したビンダー博士は、mRNAワクチン・プラットフォームそのものを「全く非論理的で生命を脅かすもの」と批判。直ちに全面禁止すべきだと訴えています。
さらに博士の警告は国際機関に向けられます。現在、各国政府がWHO(世界保健機関)とパンデミック条約を交渉中であることを挙げ、「これが成立すればWHOは各国憲法の上位に位置づけられ、議会は主権を完全に失う」と指摘します。そしてこう結論づけました。
「WHOを支配する者が世界を支配することになる。もう一つの犯罪的パンデミックを防ぐ、唯一の合理的な・100%効果的で安全な予防策は、WHOの即時粉砕です」。
ビンダー博士の声明は、単なる個人の意見を超えた緊急の警鐘です。私たちはこれをきっかけに、科学的事実を冷静に見つめ直し、健康主権と国家主権を守るために何ができるかを真剣に考えるべきでしょう。未来の世代のためにも、沈黙は許されません。
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