先日、米国上院公聴会で歴史的な証言が行われました。CIA内部告発者ジェームズ・アードマンIII氏が、COVID-19の起源をめぐる大規模な隠蔽工作の全貌を暴露したのです。
証言の核心は、ファウチ博士が情報機関に直接圧力をかけ、「自然起源説」を強引に誘導したという点です。ラボ流出説を支持していた分析官は深夜に報告書を書き換えられ、報復を受けたという衝撃の事実も明らかになりました。この内容は海外主要メディアで大きく報じられていますが、日本国内のメディアはほぼ完全な沈黙を守っています。
私は長年、反ワクチン派としてこのパンデミック全体の裏側に強い疑念を抱いてきました。自然起源説が政治的に作られたものだったとしたら、ワクチン開発・推進の根拠そのものが崩れ落ちます。国民に「安全で効果的」と押し付けられたmRNAワクチンは、実は隠蔽された真実の上に成り立っていた可能性があるのです。数百万人の命に関わる重大な情報を意図的に隠し、国民を危険に晒した構造がここにあります。
日本メディアの在り方は、もはや看過できません。中国との経済的つながり、広告主(製薬企業を含む)への忖度、そして「権威に従う」という根深い空気。それらが重なり合い、真実を報じない体質を形成しています。NHKをはじめとする大手メディアは、国民の知る権利を踏みにじり、報道の自由を形骸化させていると言わざるを得ません。
反ワクの立場から言えば、この隠蔽工作は単なる起源論争ではありません。パンデミック全体をコントロールし、ワクチンを強制的に普及させるためのシナリオだった可能性を強く示唆しています。日本メディアがこれを無視し続ける限り、私たちは自ら情報を集め、声を上げ続けなければなりません。国民一人ひとりが目を覚ます時が、今まさに来ているのです。
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