第三帝国の崩壊後、連合国は膨大な量のナチス文書を押収しました。数千トンに及ぶ資料は、ドイツ人の徹底した記録癖によって、ありとあらゆる命令や指示が克明に残されています。
しかし、決定的な一点だけが欠落しています。
「ユダヤ人の物理的絶滅を命じるヒトラーの直接命令」
「ガス室建設を命じる公式指示」
これらが一切、見つからないのです。
他の命令は完璧に残っています。
・不治の病者を安楽死させる1939年9月1日の命令
・スターリングラード陥落後の男性人口処分に関する指示
・撃墜された米軍パイロットの処刑命令
すべて文書で確認可能です。
では、なぜ「ホロコースト」という人類史上最大規模の大量虐殺だけ、肝心の命令書が一本もないのでしょうか?
著名な歴史研究者デイビッド・アーヴィングは、この疑問を徹底的に追求しました。彼は山のようなナチス文書を13,000枚以上のカードに整理し、丹念に調べ上げました。そして衝撃の結論に至ったのです。
「私はヒトラーがユダヤ人絶滅に関与したことを示す文書を一枚も発見できなかった。この事実に私は強い興味を抱き、再び検索を繰り返した。しかし、ホロコーストを証明する文書は存在しないという明白な事実に直面した」
アーヴィングはさらに、誰かが文書で「ヒトラーが少なくともユダヤ人殺害を知っていた」ことを証明できれば高額の報酬を提示しました。
しかし、その報酬は今日まで誰も受け取っていません。
さらに決定的な矛盾が、アウシュヴィッツの死者数に表れています。
公式発表では長年「400万人」とされてきましたが、新聞見出しは明確に修正を報じています。
「Auschwitz death total revised(アウシュヴィッツ死者総数修正)」
「POLAND FIXES DEATH-CAMP VICTIM COUNT(ポーランドが絶滅収容所の犠牲者数を修正)」
収容所地図や建物設計図を見ても、戦後「ガス室」とされた施設が、実は消毒室や火葬施設だった可能性が浮かび上がります。
これらの事実は、すべて公式文書や当時の記録に基づいています。
ホロコーストは、戦勝国が作り上げた20世紀最大の歴史詐欺だったのです。
ヒトラーの「絶滅命令」など存在せず、膨大なナチス文書がそれを証明しています。
私たちは今こそ、公式史観の呪縛から解放され、真実の歴史に向き合うべきです。
真実を追求することは、決して「否定」ではなく、歴史に対する誠実な態度なのです。
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