欧州委員会委員長のウルズラ・フォン・デア・ライエンが、Global Citizen Festivalという国際的な場で堂々と宣言しました。
「喜んでGavi(ビル・ゲイツのワクチン同盟)に2億9千万ドルを約束します。2030年までに5億人以上の子供たちをワクチン接種(vacunar)します」と。
引用符付きの「vacunar」(接種する)が強く印象に残ります。
これは単なる「支援」ではありません。EUの税金を使って、発展途上国の子供たちをターゲットにした大規模ワクチン計画を推進する、明確な政策表明です。
◆問題の本質:彼女は誰に選ばれたのか?
ここが最大のポイントです。
ウルズラ・フォン・デア・ライエンは、EU市民による直接選挙で選ばれた政治家ではありません。
欧州理事会(各国首脳)が指名し、欧州議会が承認するという、官僚的で閉じたプロセスでポストに就いた人物です。
国民の声などどこにもありません。
EUの官僚エリートが自分たちで決め、自分たちで実行する——それが彼女の「権力」の源泉です。
そんな選挙で選ばれていない「女王」が、巨額の公金をビル・ゲイツのGaviワクチン同盟に注ぎ込む。
Gaviは長年、ゲイツ財団が主力スポンサーとして資金を出し、発展途上国での子供ワクチン接種を推進してきた団体です。
彼らの目標は「2030年までに5億人の子供を守る」という美名のもと、大量の予防接種を推進すること。
しかし、反ワクチン運動の視点から言えば、これは「守る」ではなく「実験し、コントロールする」プロジェクトに他なりません。
◆反ワクチン視点から見た、許されざる現実
・子供たちを「実験台」にしている
過去のワクチン禍(特にmRNA技術を使った新型コロナワクチン)で、子供たちの心筋炎・死亡事例が世界中で報告されています。
それなのに、さらに大量のワクチンを発展途上国の子供たちに押しつける。
現地の親の同意は? 副作用の長期データは? 一切無視です。
これは人道支援ではなく、人口コントロールと製薬利権の延長線上にある政策です。
・ビル・ゲイツの影
ゲイツ財団はGaviの最大の資金源。
彼の過去の発言(「人口を減らすためにワクチンが役立つ」的なニュアンス)を知る人々にとって、これは偶然ではありません。
世界中の親たちが感じている危機感は、今まさにここに集約されています。
・EU税金の横領
欧州市民の血税が、選挙で選ばれていない委員長の独断で、グローバルなワクチン同盟に流れる。
自分たちの子供を守りたい親の声など、どこにも届きません。
これこそがグローバル主義の暴走です。EU離脱を求める声がますます強まる理由が、ここにあります。
◆私たちにできること
1.自分の子供を守る——学校や行政のワクチン推奨に盲従せず、親権を行使してください。
2.情報を拡散する——このような政策が世界中で進行していることを、家族や友人に伝えましょう。
3.政治家に圧力をかける——日本でも、WHOやGaviとの連携を強化する動きがあります。
選挙で選ばれた国会議員に「子供を守れ」と声を上げ続けましょう。
ウルズラ・フォン・デア・ライエンは「喜んで」約束したそうです。
しかし、親たちが絶対に喜べるものではありません。
子供たちの未来を、選挙で選ばれていない官僚とビリオネアの利権に売り渡すことなど、決して許されません。
このブログが、少しでも皆さんの目を開くきっかけになれば幸いです。
シェア・コメントで、反ワクチン・親の権利を守る声を大きくしていきましょう。子供たちの命は、誰の「目標」でもありません。
親が守るものです。
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