皆さんのスマホに、見覚えのない「+」から始まる奇妙な番号から着信があったことはありませんか?
実は今朝、私の元にも届いたんです。その国番号は「+975」。
なんと、南アジアのブータンからでした!
1. 確信犯の「遊び心」が発動
最近、この手の国際電話を使った詐欺が流行っているのは百も承知。
普通なら即・着信拒否…となるところですが、今朝の私は少しだけ「遊び心」が勝ってしまいました。
「よし、一貫して英語だけで対応してやろう!」
そう決意して、あえて通話ボタンをポチッと押してみたのです。
2. 「林さん」との短い邂逅
電話に出ると、まずは自動音声が流れました。
「郵便局からのお知らせです。あなた様宛の郵便物が本人確認のため返送されました。再配達をご希望の方は1番を押してお待ちください」
なるほど、郵便局を装う手口ですね。指示通り「1番」を押してしばらく待つと、「担当者にお繋ぎします」という案内のあと、一人の男が出ました。
「はい、日本郵政の林がお受けいたします」
落ち着いた日本語で名乗る林さん。そこへ私は、用意していた決め台詞を投げかけました。
「Hello.」
……。
数秒の沈黙。林さんは戸惑っているようです。
追い打ちをかけるように、もう一度。
「Hello?」
すると次の瞬間……ツッ、ツッ、ツッ……。
なんと、林さんの方から一方的に電話を切ってしまいました!
どうやらブータン経由の日本郵政(自称)は、英語での対応は想定外だったようです。
3. 皆様へのお願い(良い子は真似しないでね)
今回は「林さん」の沈黙という、ちょっぴり面白い結果になりましたが、これはあくまで私のような「物好き」による無謀な遊びです(笑)。
こうした電話に出ることで、「この番号は生きていて、応答する人間がいる」という情報を相手に与えてしまうリスクもあります。
皆様は、知らない国際電話がかかってきても、決して面白がって出たりせず、潔く無視してくださいね!
次は「存在しない謎の言語」で対応してみようかな……なんて妄想も膨らみますが、まずは安全第です!
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