先月、私は「岩手Xピッチ」という大変貴重な機会に登壇者として参加させていただきました。
この素晴らしいイベントにご縁をくださったのは、カズミスタジオの佐藤和美先生です。先生からのお誘いを受け、私が現在取り組んでいる事業の課題や今後の展望について、皆様の前でスピーチをさせていただきました。
✨怒涛の初参加と、いただいた「チャレンジ賞」の感動
今回が初めての参加で、まさに右も左も分からない状態での登壇でした。
さらに当日は、登壇時間の前後に対応しなければならない要介護のお客様がいらっしゃり、会場入りから退出まで、まさに「強行軍」。ピッチのスタッフの方々には、私の状況を察していただき、登壇の順番を入れ替えていただくなど、多大なるご配慮をいただきました。
バタバタと会場に入り、スピーチを終えた後も、ご挨拶もままならずバタバタと去っていくという、大変ご無礼な形となってしまいましたこと、この場を借りて改めてお詫び申し上げます。
そのような状況にもかかわらず、なんと光栄なことに、最優秀賞には届かなかったものの、その次の「チャレンジ賞」をいただくことができました!
表彰式にはすでに不在だったため、運営の方が代理で受け取ってくださったとのこと。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、私の取り組みに興味を持ってくださり、「JOIN」の札を上げてくださった皆様には、心から感謝申し上げるとともに、直接お礼も言えなかったことが心苦しい限りです。皆様の期待に応えられるよう、今後さらに精進してまいります。
💫和美先生からの温かい後押し
審査員として参加されていた和美先生からは、私への質問という形で、「病院からの夜間搬送」という取り組みについても言及していただきました。
これは、宮古市の介護タクシーチームで新しく始めた、地域にとって非常に重要な事業です。この場で広く皆様に知っていただくきっかけを作ってくださったことにも、心より感謝いたします。
💪 今後の決意
今回、岩手Xピッチという舞台で、皆様からの温かいご支援とご期待を肌で感じることができました。
今後とも、介護タクシー業を通じて、本当に必要とされる方々の手助けとなれるよう、いただいた「チャレンジ賞」の名に恥じぬよう、邁進していく所存です。
引き続き、皆様のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます!
0 件のコメント:
コメントを投稿