昨夜は夜間搬送の当番日でした。
スムーズに動けるよう、自作の「ひかり介護タクシー」の名札を胸にしっかり装着。気合を入れて緊急搬送室の前で待機していたのですが……そこで耳にしたのは、想像を超える現場のリアルでした。
😱緊迫(?)の緊急搬送室から聞こえる声
待機中、搬送室の奥から「うおおおおー!」という凄まじい叫び声が響いてきました。
何事かと耳を澄ませていると、担当医さんと看護師さんの毅然とした声が。
「〇〇さん、協力してもらえないなら今後出禁にしますよ!」
……えっ、救急外来に出禁なんてあるの!?と、一瞬耳を疑いました。
どうやら会話の内容から察するに、運ばれてきたのはこの部屋の「常連さん」だったようです。医療現場の過酷さと、常連さん(!)とのやり取りの難しさを垣間見た衝撃的な瞬間でした。
📛名札の効力、まさかのゼロ?
そんな衝撃を受けている私に、当直の看護師さんが声をかけてくれました。
「……あの、どなたかお待ちですか?」
「あ、夜間搬送当番の『ひかり介護タクシー』です!」
胸元にはバッチリ名札を付けていたのですが、どうやら現場の忙しさの中ではあまり目に入らなかった様子😅 自作の名札、もう少し改良の余地があるかもしれません(笑)。
🚑️救急車のサイレンと帰路
夜間搬送のピークを過ぎ、そろそろ撤収しようかと思った矢先、また一台の救急車が到着しました。
「もう一件あるかな?」と身構えましたが、看護師さんの説明によると、搬送された方のご家族がすぐに駆けつけられるとのこと。今回は介護タクシーの出番はなさそうという判断になり、そのまま自宅待機に切り替えることにしました。
夜間の救急現場は、まさに一刻を争う場所。
そんな中でも、私たち「介護タクシー」が少しでも医療従事者の皆さんの助けになり、患者さんの安心に繋がればと改めて感じた夜でした。
次回の当番までに、もう少し「目立つ名札」を考えておこうと思います!
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