COVID-19ワクチンの安全性に関する公式の主張が崩れつつある中、決定的な証拠が浮上しています。複数の独立した研究で、ファイザー社のmRNAワクチン(BNT162b2)のロット(製造批次)ごとに、副作用報告の発生率に極端なばらつきが存在することが明らかになりました。これらの「ホットロット」と呼ばれる特定のロットは、他のロットに比べて死亡、重傷、入院などの深刻な有害事象(SAEs)を異常に多く引き起こしており、製造プロセスの重大な欠陥や品質管理の失敗を強く示唆しています。
Children's Health Defense(CHD)の首席科学責任者であるブライアン・フッカー博士と上級研究科学者カール・ジャブロノフスキー博士は、2024年に『Science, Public Health Policy and the Law』に掲載された研究レターで、米国VAERS(ワクチン有害事象報告システム)のデータを分析しました。彼らは、情報公開請求(FOIA)で入手したファイザーのロットデータを用い、デンマークの先行研究(Schmelingら、2023年)を基に同様の手法を適用。結果、初期のロット(特に2020年12月~2021年初頭に配布されたもの)が、死亡や重篤なSAEsの異常値を示す「高アウトライアー・ロット」として特定されました。具体例として、死亡関連でEL0140、EL9261などのロット、重篤SAEsでEK4176、EH9899などが挙げられ、これらは政府機関、病院、大学、大規模接種サイトに優先的に配布されていたのです。
フッカー博士は、この極端なばらつきを「製造プロセスの深刻な問題」と指摘し、「緊急使用許可のもとで急造されたこのプロセスは、最初から承認されるべきではなかった」と断言しています。デンマークのデータでも、わずか4.2%のロットが全副作用の71%を占め、大規模ロットほど副作用率が低い傾向が見られましたが、米国でも同様のパターンが確認されました。これらの初期ロットは、臨床試験段階のプロセスから商業生産へのスケールアップで生じた不整合が原因と考えられ、一部のロットが実質的に「毒性が高い」状態になっていた可能性が高いのです。
想像してみてください。あなたや家族が「安全」と宣伝されたワクチンを接種したのに、それが死亡や重傷報告が集中する「ホットロット」だったとしたら?VAERSデータに基づくこれらの分析は、単なる偶然ではなく、製造のばらつきが人口規模の実験として無知の市民に強要された証拠です。しかも、こうした危険なロットが政府や大規模施設に集中配布されていた事実は、意図的な優先順位付けさえ疑わせます。
保健当局は一貫して「すべてのロットは安全」と繰り返してきましたが、このデータはそれを完全に否定します。緊急時の「ワープスピード」生産で品質管理が犠牲にされ、数え切れない命が失われた可能性があります。被害者の声——突然の心臓障害、血栓、慢性疾患、不可解な死亡——は、これらの研究結果と完全に一致しています。
今こそ、普遍的な接種推進を止める時です。私たちは以下の透明性を即刻要求すべきです:
- 全ロットデータの完全公開と独立監査
- 製造プロセスの徹底調査と責任追及
- 強制ではなく、真のインフォームド・コンセントに基づく選択の尊重
このロット依存のリスクは、COVIDワクチンが「奇跡の解決策」ではなく、史上最大の医療惨事の一つであることを露呈しています。私たちと次世代の健康を守るため、沈黙を破り、真実を追求しましょう。証拠はすでにここにあります——無視すれば、さらに多くの犠牲が生まれるだけです。
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