多くの情報源が、FacebookとInstagramでデータ利用に異議を申し立てるための「異議申し立てフォーム」または「異議申し立てリクエスト(Objection Request)」の提出が必要であると示しています。
ただし、提供された情報には、MetaがDMの内容(プライベートなやり取り)を利用するとしている点に関して、オプトアウトがどこまで有効かについての明確な保証は含まれていません。多くの情報源は、主に公開されたコンテンツや第三者から取得した情報についての異議申し立てを中心に解説しています。
💡 Meta AIによるデータ利用の拒否手続き(異議申し立て)の手順
FacebookとInstagramで異議申し立てを行うための一般的な手順は以下の通りです。
1. Facebookでの異議申し立て手順
・ Facebookアプリまたはウェブサイトを開き、ログインします(デスクトップ版の利用が推奨されています)。
・「設定とプライバシー」 > 「プライバシーセンター」へ移動します。
・「プライバシーのトピック」をスクロールし、「MetaのAI」を選択します。
・「異議申し立てリクエストを提出する」(Submit an objection request)などのリンクを探してクリックします。
・フォーム内で、メールアドレスを入力し、「情報の処理があなたにどのような影響を与えるか」(How the processing of your information impacts you)についての説明(理由)を記入します。
・記入例: 「AI開発・トレーニングを目的とした私の個人情報およびコンテンツの利用に反対します。これにより私のプライバシーの管理権が侵害されるためです。」といった内容。
・フォームを送信します。
2. Instagramでの異議申し立て手順
・Instagramアプリを開き、プロフィールタブの右上のメニュー(三本線)をタップします。
・「設定とアクティビティ」 > 「プライバシーセンター」へ移動します。
・「プライバシーのトピック」をスクロールし、「MetaのAI」を選択します。
・「異議申し立てリクエストを提出する」などのリンクを探してクリックします。
・Facebookと同様にフォームにメールアドレスと影響についての説明を記入し、送信します。
🚨 注意点
・「デスクトップ版のみに隠されている」という情報は、手続きが複雑で分かりにくいことを示唆しています。手順通りに進んでも、リンクや項目名が分かりにくい場所にある可能性があるため、注意深く探してください。
・WhatsAppについては、メッセージが暗号化されているという理由から、AIトレーニングに利用されないとMetaは説明しており、オプトアウトオプションは提供されていません。
・オプトアウト手続きは、地域(GDPRが適用される欧州など)によって、その有効性や手順の詳細が異なる場合があります。
この情報が、あなたのプライバシーを守るためのお役に立てば幸いです。
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