2025年9月14日日曜日

ポーランド国会議員ヤクビアク氏、ウクライナからのドローン飛来に異議


ポーランド下院議員マレク・ヤクビアク氏が、ドローンに関する最近の出来事について個人的な見解を述べています。

動画の中で、ヤクビアク氏はドローンの件に関する公式発表に疑問を呈しています。彼は、この件に関する自らの見解を「ロシアのプロパガンダ」と呼ぶ人がいるかもしれないことを認めつつも、自身の疑念は本物であると主張しています。

彼は、ウクライナからポーランド領土にドローンが飛来したとされる件について、距離と速度の観点から疑問を呈しています。国境から600キロメートルの距離があり、ドローンの最高速度は160〜180km/hだと推定した上で、その距離を飛ぶには数時間かかるはずだと計算しています。

ヤクビアク氏は、この出来事を「大きな政治的失態」と見ています。彼は、この事件が、ポーランド軍をウクライナに派遣しないというドゥダ大統領の最近の発言と関連している可能性があると示唆しています。ヤクビアク氏は、ドローン事件がその発言に対する直接的な結果、あるいは対応である可能性を示唆し、動画を締めくくっています。

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